浜田雅功のありえない地獄の高校生活にスタジオ驚愕 | RBB TODAY

浜田雅功のありえない地獄の高校生活にスタジオ驚愕

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ダウンタウン・浜田雅功【写真:鶴見菜美子】
  • ダウンタウン・浜田雅功【写真:鶴見菜美子】
 2日放送の『浜田雅功のふり返れば同級生がいる」(日本テレビ系)で、MCの浜田雅功が「こんな高校生活はイヤだ」という体験を紹介、スタジオが驚愕するシーンがあった。

 浜田が当時通っていたのは全寮制の高校。まず紹介されたのが、その高校では毎朝10キロマラソンがあったということだが、この事実にスタジオから悲鳴が。また同時に浜田の高校時代の写真が映し出されると、ゲストの広瀬アリスは「衝撃的!」と驚き。独特の坊主刈りの写真に、同じくゲストの西川貴教は「高校と言ってるけど、本当は刑務所」とツッコミ。さらに「コンクリートの上で10時間正座」というテロップが画面に出ると、すかさず西川は「独居房!」と発言した。何をしたらこんなこと(10時間正座)になるのか?と聞かれても、浜田は「わかんない」。「授業行くときにだれか一人が先生に怒られたんでしょうね……。“クラス全員止まれ”って言われて、渡り廊下のコンクリートの上に“正座せいっ!”て言われて、そっから10時間ですよ」と振り返った。「10時間コンクリートの上で正座してみ?号泣する(笑)。ワンワン泣くから」というと、ゲストも笑いながらドン引き。

 また「アイロンで作った玉子焼きの運び屋」の話が紹介されようとすると、広瀬アリスは「なに~っ!こわい」と悲鳴。西川はまるで「米兵!」と笑った。浜田によると、寮の同じ部屋の先輩が番長的な人だったという。その人が食堂から卵を山ほど盗んできておいて、自習の時間に浜田に3階行ってこいと命令。自習時間に廊下出て階段上ってるのが見つかると殺されるため「なんとか命がけで」3階まで上がっていったという。そこには副学寮長がおり、事情を言うとアイロンを出し、アイロンの裏側の三角に合わせたアルミの型を上にボンっとおいて、そこに浜田が卵をガンガン割って入れていたという。
《RBB TODAY》

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