芦田愛菜、髪を30センチばっさり!6年ぶりの映画出演 | RBB TODAY

芦田愛菜、髪を30センチばっさり!6年ぶりの映画出演

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(C)2020「星の子」製作委員会
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 芦田愛菜主演の映画『星の子』が2020年に全国公開となる。このほど、芦田が同作における役作りのため、髪を30センチ以上カットしたことが分かった。


 同作で芦田は、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(2014年)以来、実写映画で6年ぶりに主演。原作は、最新作『むらさきのスカートの女』で令和初の第161回芥川賞を受賞した小説家・今村夏子の同名小説。原作小説も第157回芥川賞候補、第39回野間文芸新人賞受賞、2018年度本屋大賞7位になるなど高い評価を受けている。監督・脚本は、大森立嗣が務める。

 芦田演じるちひろは、大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたが、両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じてしまっている。思春期となり、成長していくちひろは、生まれて初めて、両親と暮らす自分の世界を疑い始めて行く.......。そんな同作が、12月21日にクランクイン。30センチ髪を切った理由について芦田は、「原作を読ませて頂き、イメージしていたちひろを自分が演じる事を想像したとき、ちひろは前の自分のような髪の長さではないなと感じ、髪を切りたいと思いました」と自身からの提案だったことを告白。

 髪を切った感想については「7年くらい前に『パシフィック・リム』という映画で演じた時に今と同じくらいに切ったので、その後は結構ずっと長くて、切った瞬間は『首が軽い!』と思いました」と語った。

 映画『星の子』は、2020年全国公開。

《KT》

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