霜降り明星・粗品、芸人として初めて朗読参加!『1万人の第九2019』本日放送 | RBB TODAY

霜降り明星・粗品、芸人として初めて朗読参加!『1万人の第九2019』本日放送

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 12月21日16時からは、『1万人の第九2019~霜降り明星・朝日奈央も感動!令和の大合唱~』(MBS)が放送される。


 12月1日開催の「サントリー1万人の第九」では、第1部に東儀秀樹、山崎まさよしなどゲストアーティストが登場。第2部では、第九の歌詞の基になったシラーの詩「歓喜に寄せて」を翻訳・編集した「よろこびのうた」を朗読ゲストが読み上げた後、べートーヴェンの交響曲第9番(通称「第九」)を1万人が合唱した。番組では3時間にも及ぶ同プログラムが凝縮して放送される。

 一部では、山崎まさよしが1万人とともに「セロリ」を熱唱。「よろこびのうた」朗読には、粗品(霜降り明星)がお笑い芸人として初めて挑戦。2歳からピアノを習い、高校生の時はアマチュアオーケストラで指揮棒を振っていたという粗品。「漫才にもオーケストラ的要素を取り入れている」と言う、その実力とは?大阪城ホールの1万人を前に、粗品はどんな“笑い”を巻き起こすのか?

 また、第九はもちろん、クラシックすら初体験だというタレント・朝日奈央の合唱チャレンジにも密着。当初「人を変えた方がいいかも」「高い声が出ない」と不安たっぷりだった彼女が、「超楽しみに変わった」とも。その変身ぶりに注目だ。
《KT》

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