西内まりや「私は縛られて生きてきた人間なので」 | RBB TODAY

西内まりや「私は縛られて生きてきた人間なので」

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西内まりや【撮影:こじへい】
  • 西内まりや【撮影:こじへい】
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  • 西内まりや【撮影:こじへい】
  • 西内まりや【撮影:こじへい】
  • 西内まりや、佐藤晴美、植野有砂【撮影:こじへい】
  • 西内まりや、佐藤晴美、植野有砂【撮影:こじへい】
 モデルで女優の西内まりやが25日、都内で行われた「RUMOR ME(ルーモア・ミー)」AWARD CEREMONYに登場した。

 今年1月に始動したクリエイティブインフルエンサー発掘プログラム「RUMOR ME Audition(ルーモア・ミー・オーディション)」のファイナリストを発表する同イベント。プログラムの特別審査員を務める西内はこの日、ダークトーンのショートヘアにボルドーリップとワイルドな雰囲気漂うスタイルで登場。これまで審査員を務めてきた感想を求められると「もう、楽しくて!」と声を弾ませ、「比べようのない魅力と個性が詰まった方々ばかりだったので、本当に楽しませてもらって、さらに、私自身も刺激をもらった1年でした」と振り返った。

 その後、Instagramから事前に募った質問に答えていくことに。「特別審査員にとって写真とは?」という質問が寄せられると、西内は、SNSを通じて情報発信を続けていく中で「海外での仕事も増えた」と前置きした上で、「すごく感じるのは、海外の方が『日本のどういう人と仕事をしようか』と選ぶ時に、本当にInstagramを見て選んでいるらしいんですよ」と言い、「それくらい写真が影響力を与える時代なんだなと感じます」としみじみと語った。

 続いて、「縛られない自分を作り出すために必要なものは?」という質問も。司会者から「そもそも今、縛られていますか?」と聞かれると、西内は「いや、まったく」とキッパリ。さらに「以前はどうでしたか?」と問われると、「いやいや(笑)」と苦笑いを浮かべつつ、「でも、自分次第だと思うんですよね」と答えた。

 「以前は、周りからどう思われるかとか、モテファッション・モテメイクを研究したりとか、とにかく人から可愛いと思われるものばっかりを研究してたんです」という西内。しかし、20歳を過ぎたあたりから「自分の好きだと思うことをやろう」と、メイクやファッションの方向性を変えてから、「今のほうが楽しそう」「今のまりやちゃん好き」と肯定的な声が多く届くようになったという。

 その経験を踏まえて「自分のありのままに自信をもって見せることが大事なのかなと思います」と私見を述べ、会場に招かれたファイナリストのインフルエンサーを指して「皆さんのほうが格好良いと思うんですよ。ずっと、私は縛られて生きてきちゃった人間なので、周りの目を気にして生きてきちゃったんで」と本音を吐露した。
《こじへい》

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