小島瑠璃子、新語・流行語大賞ノミネート予想で自信満々に「令和」 | RBB TODAY

小島瑠璃子、新語・流行語大賞ノミネート予想で自信満々に「令和」

タレントの小島瑠璃子が5日、都内にて、映画「キングダム」ブルーレイ&DVDリリース記念前夜祭イベントに出演した。

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小島瑠璃子【写真:竹内みちまろ】
  • 小島瑠璃子【写真:竹内みちまろ】
  • 吉沢亮【写真:竹内みちまろ】
  • 小島瑠璃子、吉沢亮【写真:竹内みちまろ】
  • 小島瑠璃子、吉沢亮【写真:竹内みちまろ】
 タレントの小島瑠璃子が5日、都内にて、映画「キングダム」ブルーレイ&DVDリリース記念前夜祭イベントに出演した。

 現在のところ2019年公開の日本映画で興行収入ナンバーワンを記録している同作のブルーレイ&DVDが11月6日にリリースされる。この日は、「前夜祭」としてトーク&上映イベントが開催され、原作と映画の大ファンとして知られる小島が出演した。

 ステージには、出演者たちのポスターが並べられていたが、その中に、中国・春秋戦国時代にあった秦国の王「えい政」を演じた吉沢亮のビジュアルもあった。「どうですか? こんなイケメンの王子がいたら」と声を掛けらると、小島は「最高ですね」とうっとり。しかしそれだけでは終わらず、なんと、同作のプロデューサーから当日に「今日のイベント、実はキャストが1人もいないんだよね」という電話をもらい「行きます」と返事をしたという吉沢がステージに姿を現した。

 吉沢の予定外の出演に、小島は「すごい!」と声に。そして、会場に詰め掛けていた女性客たちから、黄色い悲鳴が沸き起こった。会場の反応を見た小島は「女子高生が!」と観客にいた女子高生の熱狂ぶりにびっくり。吉沢が左手で手を振ると、さらに大きな悲鳴が沸き起こり、MCを担当したお笑いタレントのイジリー岡田は、思わず「左手を挙げるだけで!」と驚きを言葉に。

 イジリーは「さあ、それでは行きますか」と告げてトークに戻ろうとしたが、吉沢の登場で沸き起こった興奮は覚める気配がなく、イジリーは「誰も聞いていない!」とポツリ。イジリーは「では、今、5秒だけ吉沢さんを見ていいです。5秒だけ、“ガン見”してください」と告げ、会場の女性たちを熱狂させた。

 吉沢は「すみません、急に」と前置きし、「全員が熱い思いを持って挑んだ作品です。それだけの熱いものができたなと、僕らも自信を持ってみなさんに届けられる作品になっています」と想いを言葉にした。

 小島は、「『キングダム』の続編が作られるとしたら、やってみたい役は?」と尋ねられると、「“侍女2”(=役名はない役、複数いる侍女の中の2人目)とかでもいいです」といい、さらに「“侍女1”を目指そうかな。“侍女1”が一番セリフがありそうなので」と意欲を燃やした。

 また、新語・流行語大賞にノミネートされる言葉が発表される時期となったが、「どんな言葉がノミネートされると思いますか?」との質問が出ると、「考えてありますよ」と告げ、自信満々に「令和」と告げた。しかし、マスコミが静まりかえってしまい、小島は「どうしよう」とうろたえ気味。そして、もうひとつ考えていたという、ラグビー日本代表のスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」を挙げると、マスコミから反応が起こり、小島は「『令和』って言ったときの“お前、何を言ってんだ感”がすごかった」と笑いを誘っていた。
《竹内みちまろ》

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