中山美穂、ドキュメンタリーのナレーションに初挑戦「徐々にノってきちゃう」 | RBB TODAY

中山美穂、ドキュメンタリーのナレーションに初挑戦「徐々にノってきちゃう」

 10月20日14時から放送のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ここがわたしの居場所 ~海を渡った熱血教師と教え子の涙~』(※関東ローカル)で、女優の中山美穂がナレーションを担当することが分かった。

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(C)フジテレビ
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 10月20日14時から放送のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ここがわたしの居場所 ~海を渡った熱血教師と教え子の涙~』(※関東ローカル)で、女優の中山美穂がナレーションを担当することが分かった。中山は同番組がドキュメンタリーのナレーション初挑戦となる。

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 番組では、中国でインターネットを使って日本語講座を運営する49歳の日本人女性教師と教え子の中国人たちの物語が届けられる。先日、都内で収録に臨んだ中山は「このイントネーションが分からない」など単語のイントネーションも細かく確認しながら進行。2時間のナレーション収録を終えた中山は、初めてのドキュメンタリーのナレーションということで、「めちゃくちゃ緊張しました!震えていました」とコメント。

 「ナレーションなので、感情をどこまでのせたらいいのか。淡々と読まなければならないのかな」と悩んだことを明かし、「歌のレコーディングと近いような。徐々にノってきちゃう(笑)」と最後はコツをつかんだことを語った。一方で、「普段から“出身はどこ?”って聞かれちゃうんです。なんか時々なまるらしいんですよ(笑)自覚はないんですけど、気をつけて読まなければと思いました」とイントネーションには気をつけたという。

 さらに「“さしすせそ”が苦手なんですよ、私(笑)。だから“さ行”が続くと“ああ、きた......”と思ってしまいました」と意外な苦手分野も明かしている。中山のナレーションにも注目の『ザ・ノンフィクション ここがわたしの居場所 ~海を渡った熱血教師と教え子の涙~』は、10月20日14時から放送(※関東ローカル)。
《KT》

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