相葉雅紀、嵐の活動休止に改めて言及「休止と書いてパワーアップと読む」 | RBB TODAY

相葉雅紀、嵐の活動休止に改めて言及「休止と書いてパワーアップと読む」

嵐・相葉雅紀が、25日放送の『24時間テレビ42』(日本テレビ系)の中で、メンバーに宛てて書いた手紙を朗読した。

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 嵐・相葉雅紀が、25日放送の『24時間テレビ42』(日本テレビ系)の中で、メンバーに宛てて書いた手紙を朗読した。

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 相葉がメンバーに向けて手紙を書くのは、メインパーソナリティーに初めて選ばれた2004年以来2度目。その時は相葉自身が泣いてしまったこともあり、「前回の反省を踏まえて、みんなに伝わるように、読ませていただきます」と誓い、読み上げた。

 相葉はデビュー以来、「一日一日を本気で、全力で生きてきたよね」と投げかけ、「悔しい思いもいっぱいして、たくさん涙を流したから、心の底からうれしいことも、笑えることも、たくさんあったよね」と回顧。「使い方が合ってるか分からないんだけど、僕にとって、メンバーは最愛のパートナー」と語った。

 また相葉は、他の4人がいたことで成長させてもらったと述べ、「世界中の感謝を集めても足りないぐらい、感謝しています」と謝意を示した。そして今回決めた活動休止についても言及。「僕らのやりたいこと、やるべきことは後ろにはないし、右でも左でもない」と語ると同時に、「まっすぐ前に進んでいこう」とも呼びかけ、「僕は休止と書いて、パワーアップと読むと思ってます」と力を込めた。

 そして「パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー1人1人が愛している嵐のために、近い将来、絶対グループ活動しようね。でも、その前に、まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね」と呼びかけた。

 松本潤はこれに対し、「ここれからも本当に特別な4人」と感慨深げ。「この人たちと月日を重ねていけるのがすごくうれしい」と笑みをこぼした。
《杉山実》

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