日本全国の銅像を徹底調査!驚きのエピソード次々と | RBB TODAY

日本全国の銅像を徹底調査!驚きのエピソード次々と

6月23日午後4時5分からは、『日本全国!こんな所にスゴイ人銅像スター調査隊!』(東海テレビ・フジテレビ系)が放送される。

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 6月23日午後4時5分からは、『日本全国!こんな所にスゴイ人銅像スター調査隊!』(東海テレビ・フジテレビ系)が放送される。

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 全国に、偉人の銅像がいくつあるのかご存知だろうか?その数はおよそ5,000体(※同じ形のものは含まないなど独自基準で調査)にも及び、都道府県別では、東京都が509体で1位、2位は埼玉県の221体、3位は北海道で210体となっている。郷土の英雄で、歴史の証人でもあるはずだが、その偉業や立像の背景は以外と知られていない。そこで、番組では全国各地の銅像を徹底調査。偉人達の知られざるエピソードや街の意外な歴史を調査していく。

 まずは、東京・丸の内の東京駅前にある紳士の銅像。男の名は井上勝。明治初期、日本近代化に大きな影響を与えた長州ファイブの一人で、「鉄道の父」と呼ばれる人物だ。井上が、どのようにして鉄道技術を身につけたのか?国禁を犯し、死罪を覚悟しながらも、日本人で初めてイギリスへ留学する事から始まった、その歴史を学んでいく。さらに、三重県の近鉄・名張駅前で本を持つ銅像は平井太郎。『怪人二十面相』や『名探偵・明智小五郎』を生み出した、あの江戸川乱歩だった。その足跡をたどると、高校停学第一号など、破天荒すぎるエピソードが次々発覚。さらに、東京・池袋にある「終の棲家」では、乱歩の意外なコレクションを発見。そこに隠された名作『少年探偵団シリーズ』の驚きの誕生秘話とは?

 このほか、福島県の福島駅前にたつ、いっぷう変わった銅像を調査。時を刻むごとに、懐かしのメロディが流れる銅像の正体は古関裕而。阪神タイガースの歌「六甲おろし」や、東京オリンピックの行進曲「オリンピック・マーチ」など、昭和を彩った数々のメロディを生み出した作曲家で、手がけた作品は5000曲にも及ぶ。今回は古関メロディを支えた妻・金子さんとの熱烈な恋物語も公開。実は天才作曲家、古関の偉業は、来春のNHK朝ドラ『エール』で描かれるという。一足早く福島・銅像スター、古関裕而の人生が紹介される。

 同番組について、MCを務めた加藤浩次は、「(考えて)井上勝さんかな。20歳の若さで5年間も向こうへ(イギリス)行って、日本を何とかしようとしている気持ちですよね。うまく出航して死罪にならないとしても、航海の最中に死ぬ可能性だってあるわけじゃないですか。そういったものを含めて、危険を顧みずに勉強しに行くっていうのはすごいなと思いますね」とコメント。「今、生きている方でこの人は銅像になるんじゃないかと思う方は?」という質問に対しては、「キング・カズですね(三浦知良)」と答えている。

 『日本全国!こんな所にスゴイ人 銅像スター調査隊!』は、東海テレビ・フジテレビ系で6月23日午後4時5分から放送。
《KT》

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