指原莉乃、アイドル時代を回顧「AKBって誰でも受かる、ラッキー」  | RBB TODAY

指原莉乃、アイドル時代を回顧「AKBって誰でも受かる、ラッキー」 

元HKT48指原莉乃が、30日放送の『ゆく時代くる時代~平成最後の日スペシャル~』(NHK総合)で、アイドルだった頃を振り返った。

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指原莉乃【撮影:編集部】
  • 指原莉乃【撮影:編集部】
 元HKT48指原莉乃が、30日放送の『ゆく時代くる時代~平成最後の日スペシャル~』(NHK総合)で、アイドルだった頃を振り返った。


 28日にHKT48を卒業し、11年間のアイドル生活に終止符を打った指原。卒業後初の仕事となった同番組の出演について「嬉しい」と語り、Twitterでも宣伝したと述べた。

 同番組は、平成を数年ごとに秘蔵VTRで振り返る企画。平成11年~平成13年の映像を見た後、平成4年生まれという指原は、「(その時代は)幼稚園や小学生になってきている」と述べた。

 さらに「当時、モーニング娘。が大大大大大好きで、それに憧れてアイドルになった」と明かすと、爆笑問題・太田光から「モー娘。にいこうとは思わなかったの?」との質問が飛んだ。

 それに対し指原は「(モー娘。のオーディションには)落ちました」と回答。「AKBって誰でも受かるんだな」と笑い、さらには「ラッキー!って。当時は」と、ピースサインしながら懐かしがった。

 また指原が挑戦したときのオーディション映像も公開。その後、彼女は「なんで受かったのか自分でもよく分からない」としながら、「AKBってスタッフが1人でも『いい』って言えば入れるんです」と告白。

 さらに「誰かが私に入れてくれたんだと思います。でも秋元(秋元康)さんは俺じゃないって言ってました」と述べながら、「(票を投じてくれた)誰かに感謝したいです」と語っていた。
《杉山実》

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