新木優子、ファンイベントで1500人とハイタッチ!声優挑戦にも意欲 | RBB TODAY

新木優子、ファンイベントで1500人とハイタッチ!声優挑戦にも意欲

女優の新木優子が21日、東京国際フォーラムにてカレンダー発売を記念した自身初となるファンイベント「新木優子 First Fan Event!! ゆんぴょ応援隊集まれ!!」を行った。

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新木優子【撮影:こじへい】
  • 新木優子【撮影:こじへい】
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 女優の新木優子が21日、東京国際フォーラムにてカレンダー発売を記念した自身初となるファンイベント「新木優子 First Fan Event!! ゆんぴょ応援隊集まれ!!」を行った。

 応募者殺到につき急遽追加公演が設けられるほどの盛況ぶりで、第1部と第2部それぞれ1,500人、合計3,000人が集まった同イベント。

 第1部終了後に記者会見にて、司会者から、4作目となる今年のカレンダーについて聞かれると新木は「去年25歳の誕生日を迎えて、今までで一番大人っぽくなっています」と自信を覗かせ、100点中何点か聞かれると「100点!」と元気よく回答。「今の25歳の私が出せる最大限の魅力を引き出させていただいたなと思うので、100点です」と付け加えた。

 また、本日開催されたファンイベントについては「こんなにたくさんの人がいつも応援してくれているんだっていう実感が沸きました」と感慨深げ。「これからもお仕事を頑張って、恩返しをしていきたいです」と気を引き締めた。

 フィナーレには観客全員とハイタッチなどファンサービスも。1,500人とハイタッチした感想を聞かれると、「手のひらが疲れるかと思いきや、二の腕が疲れました」とニッコリ。「あとは、『あれ? この人、また来たかも知れない』って錯覚に陥るくらい、終わらないな~って思いました」と言って笑いを誘いつつ、「でも、幸せな時間でした」と結んだ。

 最後に、今年度から新たに挑戦したいことはあるかという質問が。新木は「声のお仕事に挑戦してみたいです」と明かし、具体的には「ナレーションをしてみたいです。何か歴史とかを伝えるような」と言い、続けて「キャラクターを演じるのであれば、絶対に実写にできないようなアニメのキャラクターだったりとか、動物とか。なんかこう、人間じゃないキャラを演じてみたいですね」と願望を口にした。
《こじへい》

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