「=LOVE」の姉妹グループ「≠ME」がお披露目、指原莉乃……恋愛は「禁止ではないです」 | RBB TODAY

「=LOVE」の姉妹グループ「≠ME」がお披露目、指原莉乃……恋愛は「禁止ではないです」

代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースのアイドルグープで「=LOVE」の姉妹グループとなる「≠ME」(ノット・イコール・ミイ)のお披露目記者会見が24日、都内にて開催され、プロデューサーの指原と11名のメンバーが意気込みを語った。

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「≠ME」お披露目記者会見【写真:竹内みちまろ】
  • 「≠ME」お披露目記者会見【写真:竹内みちまろ】
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 代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースのアイドルグープで「=LOVE」の姉妹グループとなる「≠ME」(ノット・イコール・ミイ)のお披露目記者会見が24日、都内にて開催され、プロデューサーの指原と11名のメンバーが意気込みを語った。



 イベントでは、学業のため不参加となった1名を除く11名のメンバーがお披露目され、併せてグループ名が「≠ME」であることが明かされた。指原は「今までとは違う自分をみんなに経験してほしいなと思って、『≠ME』というグループ名にしました」とグループ名の由来を紹介。デビューや今後の活動については未定だそうで、指原は、「まず合宿などをしてからステージに立てるようにして、まず、『=LOVE』のファンの皆様にごあいさつをしたいなと思っています」と語った。



 リーダーやセンターなども決まっておらず、指原は、「みんなのパフォーマンスを見ているのがオーディションだけなので、レコーディングチェックなどをして、その印象を受けて決めていきたいなと思います」というも、「すごくいいなと思う子ばかりです。そういうのを決めることもわくわくしています。歌がうまい子が多くて、歌割りを決めるのが楽しみです」と声を弾ませた。



 選考基準については、指原は「顔が自分のタイプであることはもちろんなのですが、秋元(康)さんの場合は、“そこから育てていく”という感じだと思います。が、私はどちらかというと、“アイドルとして誕生しました!”、“バリバリできますよ!”みたいな子が好きなので、どちらかというと、パフォーマンスだったり、表現がすでにできあがっている子の方が多いかもしれないです」と告げた。「基本的にスカートは短い方が好きなので、短いスカートが似合うような、シュッとしたスタイルの子を選びました」とも。

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 「=LOVE」は、アイドルであり声優も目指すというコンセプトだが、「≠ME」も同じコンセプトだそうで、指原は「声優のお仕事もできるように代アニさんにサポートしていただきつつ、それぞれの夢を叶えてほしいなと思います。そこは『=LOVE』と変わらないです」と紹介。指原は、メンバーの可能性をまだ把握していないことを告げ、「今はステージパフォーマンスができる、色んなアイドルと対バンもできるようなパフォーマンスの強いグループになってほしいなと思っています」と現状でのグループへの期待を言葉にした。

 「恋愛禁止ですよね?」と尋ねられると、指原は、「『=LOVE』の発表のときもお話したのですが、私はそうは思っていなくて、普通に生きていれば好きな人ができることもあると思います。ただ、応援してくださっている、時間を使ってくださっているファンの方がいるので、それを考えて。一度、そういうふうになってしまうとアイドルとして立ち上がることが難しいことは自分も分かっているので、それを教えつつ。ただ、そういうことがあることは仕方がないかなと思っています。なので、“お任せ”という感じです。禁止ではないです」と語った。

 この日、メンバーたちは1人ずつ自己紹介を行い、リクエストに応じて、おばけのモノマネ(おばけの動きのマネ)や、お笑いタレントのくっきーの顔マネなどの特技を披露した。お披露目会見でセンターポジションに立っていた冨田菜々風は「一番はたくさんの人に知ってもらうことであるのですが、いつかは色々な会場でみんなと楽しい空間を作っていけたらなと思っています」と意気込みを語った。
《竹内みちまろ》

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