卒業する乃木坂46・西野七瀬に両親からメッセージ「最後の紅白、悔いなく笑顔で」 | RBB TODAY

卒業する乃木坂46・西野七瀬に両親からメッセージ「最後の紅白、悔いなく笑顔で」

12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)の中で、年内いっぱいで活動終了を表明している乃木坂46・西野七瀬に、両親からメッセージが送られる一幕があった。

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写真はリハーサル中【撮影:編集部】
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 12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)の中で、年内いっぱいで活動終了を表明している乃木坂46・西野七瀬に、両親からメッセージが送られる一幕があった。


 西野は、来春2月での卒業を表明しているため、乃木坂46所属としては今回が最後の紅白となる。そんな西野に向けて、番組が両親からのメッセージをサプライズで用意。

 紅組司会の広瀬すずの代読で読まれたメッセージには、まず父から「絵が好きで、前に出るのが苦手で、いつも泣いていた七瀬。ここまでよく頑張ったと思います。これからも自分の行きたい道をしっかりと歩んでいってください」。母からは、「17歳で実家の大阪を離れて、本当はすごく寂しかったです。でも、私達に心配をかけないよう、いつも良い報告だけをしてくれた心遣いはありがとう。最後の紅白、悔いなく、笑顔でステージに立ってください」との言葉が。

 これに対し西野は、「本当にびっくりしました」と感想をコメント。最後に、家族のもとを訪ねたのが、"公式お兄ちゃん"と呼ばれているバナナマンの2人だったこともあわせて伝えられ、笑顔をみせていた。
《KT》

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