"AVの帝王”村西とおるの半生を山田孝之主演で映像化 | RBB TODAY

"AVの帝王”村西とおるの半生を山田孝之主演で映像化

映像配信サービス「Netflix」は、Netflixオリジナルシリーズとして、"AVの帝王”と呼ばれたAV監督・村西とおるの半生を描いた『全裸監督』の制作を発表した。

エンタメ 映画・ドラマ
 映像配信サービス「Netflix」は、Netflixオリジナルシリーズとして、"AVの帝王”と呼ばれたAV監督・村西とおるの半生を描いた『全裸監督』の制作を発表した。


 バブルに向かって日本中が熱狂に包まれた80年代。同作では、そんなアダルトビデオ創世記を舞台に、かつてないスケールとそこに関わる人間たちが描かれる。主人公の村西とおるを演じるのは、実力派俳優・山田孝之。オタク、闇金業者、勇者など、ありとあらゆるキャラクターを演じてきた山田は、同作では前科7犯、借金50億、米国司法当局から懲役370年を求刑された村西を演じる。そして、総監督をつとめるのは『百円の恋』(2016年)、『嘘八百』(2018年)の武正晴。本橋信宏によるノンフィクション「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)を原作に、伝説の男の軌跡を映し出す。

 山田は同作への挑戦について「これまで何度も『山田さん、監督はなさらないんですか?』と聞かれてきた。僕の答えは毎回決まって『撮りたいと思うものがあったら撮りますよ』と答えてきた。そして、ようやくナイスな答えを見つけました。山田孝之AV監督になります。AVの帝王になります。質問は受け付けません」と、村西とおる本人のキメ台詞を織り込みつつ、ユーモアたっぷりにコメント。

 また、総監督の武は「現在の日本を代表する俳優陣とスタッフ達と共に、狂乱の時代を駆け巡ったエロゴト師達の人間讃歌を世界に発信する挑戦は価値ある誇るべき仕事だと考えている」と意気込みを語っている。

 Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』は2019年、Netflixにて全世界配信予定。
《KT》

関連ニュース

page top