ちゃんもも◎、小説『刺激を求める脳』出版!次はエッセイにもチャレンジ!? | RBB TODAY

ちゃんもも◎、小説『刺激を求める脳』出版!次はエッセイにもチャレンジ!?

バンドじゃないもん!メンバーの大桃子サンライズがちゃんもも◎として小説『刺激を求める脳』(KADOKAWA)を出版。4日に都内でサイン会が行われた。

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 バンドじゃないもん!メンバーの大桃子サンライズがちゃんもも◎として小説『刺激を求める脳』(KADOKAWA)を出版。4日に都内でサイン会が行われた。

 過去に自叙伝も出しているちゃんもも◎。小説デビューについて「緊張と喜びが半々」と話すも「自伝は自分が経験してきたことを自分が思うような表現で書けばいい。小説は見たことも起こったこともないことだったり、自分じゃない人間の言葉を書くので、使う頭も全然違うし気持ちも違います」と自伝との違いを語った。

 執筆のきっかけは、自伝を出す中で小説にもチャレンジしてみないかと声をかけられたこと。「私、妄想がすごい好きなので、頭にあることをはじめて人に見えるように文字で書いてみようと思いました」。しかし、今回の小説は完成に2年かかったという。執筆に伴う苦しさについて聞くと、「最初は設定が頭のなかに浮かんで楽しかったです」「生むことの苦しさはなくて、はじめて書くこの小説の読み物としての完成度を上げられるかどうかというプレッシャーのほうが苦しかったです」と話し、「心折れそうなこともあったんですけど、まわりの方が応援してくれて……スランプ状態で無理かもしれないと本気で思った時も、絶対に協力するから書ききろうと時間もたっぷりもらって書けました」と振り返った。

 もともと作家になりたいという夢を持っていたというちゃんもも◎。マルチに活躍しているが、アイドルとは表現の種類や幅が違っていて面白いと話す。「アイドルって、世の中が思ってるイメージっていうのがあって、それを自分が理解した上で“私ならこうする”っていう答えを出す表現、作家は自分のイメージのために書いてないから、どっちかっていうとまったく別の世界を人に見せるもの」。皆に希望を与える点ではぶれていないという。

 中心にあるのは「ちゃんもも◎っていう生き方が面白くなること」。「全ての出来事は本にしてしまえばいい」「自分の人生を本にしたい」と話し、「27歳でそれなりにいろんなことあってエッセイも書いてみたい」と意気込む。「私って何も持ってないし、何もできないんですけど そういう私が笑顔で生きていくためにはこういうことが必要だったとか、こんな私でもなんか幸せになれたよ、と(知ってもらって)元気になってくれればいい。誰かしらのためになってもらえばいいと思います」と話した。
《RBB TODAY》

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