くみっきー、LINEマンガ原作のドラマ『文学処女』でスタイリング・クリエイティブディレクターを担当 | RBB TODAY

くみっきー、LINEマンガ原作のドラマ『文学処女』でスタイリング・クリエイティブディレクターを担当

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(C)「文学処女」製作委員会・MBS
  • (C)「文学処女」製作委員会・MBS
  • (C)「文学処女」製作委員会・MBS
 9月からオンエアとなるLINEの人気マンガ原作の実写化ドラマ『文学処女』のスタイリング・クリエイティブディレクターを、モデルやタレントとして活躍するくみっきーこと舟山久美子が担当することが決まった。


 同ドラマは、LINEマンガ編集部のオリジナル作品『文学処女』(作:中野まや花)が原作で、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔の歪な関係から生まれる遅咲きの恋の様子を描いた作品。今回、くみっきーがスタイリングした衣装は自身でプロデュースしているブランド「MICOAMERI(ミコアメリ)」。同じ事務所の池上紗理依を始め、主演の森川葵や泉里香などのファッションを彩る。

 くみっきーは、今回スタイリングを担当することになった感想について、「新しい事の挑戦で、素直に嬉しい!の一言でした。同時にドキドキと、不安も入り混じりましたが、やり始めると楽しくて時間を忘れるほど...」と喜びをコメント。

 原作マンガ『文学処女』を読んだ感想については、「はじめ、タイトルで、勝手なイメージをしてしまいましたが、読むと、あっという間で、足りない!と思うくらいページが進みました。読む側としては、色んな気持ちになり、楽しかったですと語り、視聴者に対しては、「嬉しさもあり、寂しさもあり、色々な感情になりました。きっと、様々な共感の仕方が出来るドラマだと思います。これから女性の積極性が強くなって行く世の中だと思うので、個人的にですが、鹿子の時折見せるギャップは見習いたいです。とても面白いです。ぜひ見て、色々な気持ちを味わってもらいたいです」と呼びかけている。

 ドラマ『文学処女』は、MBSで9月9日深夜0時50分から、TBSで9月11日深夜1時29分からスタート。
《KT》

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