『カメラを止めるな!』が観客動員100万人突破!記念舞台挨拶に上田監督、キャストら登壇 | RBB TODAY

『カメラを止めるな!』が観客動員100万人突破!記念舞台挨拶に上田監督、キャストら登壇

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(C)ENBUゼミナール
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 上田慎一郎監督の商業用長編デビ ュー作『カメラを止めるな!』が8月31日に観客動員100万人を突破。9月6日、これを記念した「ポン”デ・ミリオン 100 万人動員アツアツ 舞台挨拶」がTOHOシネマズ日比谷 スクリーン12(東京都)にて行われた。


 同作は、6月23日に都内2館にて公開がはじまって以降、9月6日時点では動員数120万人を超えるなどその勢いはとどまるところを知らない状態。この日行われた舞台挨拶には、上田監督、キャスト22名が登壇した。会場に迎え入れられた上田監督は、「初日から数えて76日目。6月23日の初日が大昔のようで永遠のような2ヶ月でした」と回顧。「去年の夏の撮影からずっと走り続けてくれたキャスト・スタッフのみんなと、『カメ止め!』 を自分の映画のように応援してくれた観客のみなさんが、今の僕の一番の自慢です」と感謝を込めた。

 日暮隆之監督役の濱津隆之は「僕は正直、映画のことや映画業界に詳しくないけれど、そんな人間ですら凄いなと思うこ とが自分の身に降りかかってきました。毎日感謝の日々を送っています。これからも沢山の方に見ていただけたら嬉しい です。アクション!」と興奮が抑えられない様子。さらに、真央役の真魚「再びこのメンバーで舞台挨拶に立つことができて嬉しいです。自分の中で毎日色々なことが更新されて、再びこういう機会をもらえて嬉しい」と心境を明かし「集中していこう!」と劇中セリフを生披露した。

 また、上田監督の幼馴染で音楽担当の鈴木伸宏は「120万人という、これだけたくさんの人生に関われることを上田監督から教わりました。この映画はきっと世界中の人たちに伝わるはず」とコメント。最後に上田監督は「この映画は生みの親は僕たちスタッフ・キャストですが、育ての親はこの映画を観てくれた観客の皆さんです。こんなに熱い育ての親がいる映画はないだろうし、皆さんのおかげで子供がこんなに元気に育ってくれて。そしてまだまだこの子は遠くまで走ってくれます!」と同作の止まらない勢いの継続を期待していた。

 イベントの最後には、会場に集まったおよそ500人のファンとともに劇中でしゅはま演じる晴美のセリフ「ポン!」に絡めた、一"ポン"締めを行った。さらに、監督・キャスト22名は、劇場ロビーでファンをサプライズでお見送り。ひとりひとりとハイタッチをし、イベントを締めくくった。『カメラを止めるな!』は、現在公開中。
《KT》

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