中田久美、最初は水泳で世界を目指していた「結構本気で」 | RBB TODAY

中田久美、最初は水泳で世界を目指していた「結構本気で」

バレーボール女子日本代表監督の中田久美が、18日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演。バレーに打ち込む前の“経歴”を明かした。

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中田久美 (c)Getty Images
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 バレーボール女子日本代表監督の中田久美が、18日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演。バレーに打ち込む前の“経歴”を明かした。


 中学からバレーボールを始めたという中田。その前の小学生時代は水泳をしていたという。阿川佐和子から「水泳も得意だった?」と聞かれると、中田は「最初、水泳でオリンピックに行こうかなと思っていたんです」。意外な過去に阿川は「そんなに?」と驚き。中田は「結構本気でやってました」と答えていた。

 だがそんなとき、女子中学生がバレーで世界を目指すアニメ『アタックNo1』を見て「こっちかもしれない」と思い立ち、中学進学と同時にバレー部へ。だが、「もうちょっと一生懸命バレーボールをやってみたい」と、元バレーボール女子日本代表監督・山田重雄さんが創設した英才教育のチームへ。900人の応募の中で選ばれたのは中田を含め7人だけだったという。

 中田は、山田さんの指導について「厳しかった」と回顧。攻撃パターンのサインが100個近くあったそうだが、それを1日で覚えきらないといけないなど、独特のカリキュラムがあったと振り返っていた。
《杉山実》

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