美人ソプラノ歌手アイーダ・ガリフッリーナがサッカーW杯開会式でロビー・ウィリアムスとともにデュエット | RBB TODAY

美人ソプラノ歌手アイーダ・ガリフッリーナがサッカーW杯開会式でロビー・ウィリアムスとともにデュエット

ロシアの美人ソプラノ歌手アイーダ・ガリフッリーナが、サッカーの「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」の開会式に出演することが発表された。

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(C) Decca / Simon Fowler
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 ロシアの美人ソプラノ歌手アイーダ・ガリフッリーナが、サッカーの「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」の開会式に出演することが発表された。

 世界中が注目する「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」開会式は、現地時間6月14日に行われ、アイーダは英国を代表するアーティスト、ロビー・ウィリアムスとともに一夜限りのデュエットを2曲披露する予定。彼女たちが歌うルジニキ・スタジアムは、今回のロシア大会において決勝戦が行われる会場で、ロシア国内最大の球技専用競技場。収容人数は8万人とも言われている。従来のワールドカップの開会式は2時間前後の規模で行うことが多かったが、今回は30分に凝縮されるので、その歌声により注目が集まりそうだ。

 オープニング・セレモニーの参加についてアイーダは、「2018 FIFAワールドカップは今年もっとも期待されているスポーツ・イベント。そこでロビーと共演できることにわくわくしている。それはとても名誉なこと」と喜びをコメント。また、「私は自分の国を誇りに思うし、大会に相応しい素晴らしいスタートが切れることを願っているわ」と自国代表に対してコメントも残している。

 また、彼女はInstagramで喜びのコメントを動画で公開。彼女がサッカーボールでドリブルに華麗(?)に挑戦する動画も公開されているので、あわせて注目だ。ワールドカップでのパフォーマンスに先駆けて、アイーダは3曲入りのデジタル限定シングル『モスクワの夜は更けて』(原題:Midnight in Moscow)を6月13日にデッカ・クラシックスからリリースする。

 同シングルには、タイトル曲「モスクワの夜は更けて」(Midnight in Moscow)のほか、1960年代のロシアで流行した民謡「優しさ」(Nezhnost)と、ロシア・ポピュラー音楽界の重鎮コンポーザー/プロデューサー、イーゴリ・クルトイがアイーダのために書き下ろした「ホワイト・バード」(Krutoy)の2曲も収録されている。

 また、アイーダは6月13日にモスクワで開催される「赤の広場」ガラ・コンサートに参加。アンナ・ネトレプコ、プラシド・ドミンゴ、フアン・ディエゴ・フローレスといった世界のオペラハウスで活躍する多くの歌手たちと祝賀演奏を行うことも決定している。なお、この模様は世界中で放送される予定。
《KT》

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