唐田えりかが学年一の美少女に!映画『覚悟はいいかそこの女子。』ヒロイン役に決定 | RBB TODAY

唐田えりかが学年一の美少女に!映画『覚悟はいいかそこの女子。』ヒロイン役に決定

10月12日公開の映画『覚悟はいいかそこの女子。』に、ヒロイン役として唐田えりかの出演が決定した。

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(C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
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 10月12日公開の映画『覚悟はいいかそこの女子。』に、ヒロイン役として唐田えりかの出演が決定した。

 原作は、集英社発行の少女漫画雑誌「マーガレット」で、2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画。映画の公開に先駆けて連続ドラマの放送も決定しているが、今回新たに、劇場版のヒロインとして唐田の出演が決まった。

 唐田は、2014年スカウトをきっかけに芸能界入り。2015年7月『恋仲』(CX)にゲスト出演し、女優としてデビュー。その後も女優としての活躍を続けているほか、モデルとしても2017年2月号より雑誌『MORE』の専属モデルとして加入している。また、9月1日公開の映画『寝ても覚めても』では東出昌大の相手役に大抜擢され、初ヒロインを担当。第71回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場し、今後さらなる期待が高まっている。

 同作で唐田が演じるのは、学年一の美少女で人気も高く、幾人もの男子からの告白をことごとく断ってきた難攻不落のクールビューティー。普段、滅多なことでは動じず、思っていることをハッキリと発言する女の子で、中川大志演じる超絶イケメン(だけど実はヘタレ)の観賞用男子・古谷斗和から何度告白されても秒殺で振ってしまう気の強さを持っているが、好きな人の前では一転。(好きな人に)挨拶するだけでドギマギして顔を真っ赤にさせたり、姿が視界に入るだけでうれしくなったりとかわいい面も持っている。

 唐田は、「私が演じた美苑は、クールビューティーで、ちょっとしたことでは動じない女の子なんですけど、それだけではなく、好きな人(美術の柾木先生)に対する表情や徐々に斗和に対して心を開いていく表情など、微妙な心の変化や気持ちを表現するように演じました」と自身の役どころについてコメントをしている。映画『覚悟はいいかそこの女子。』は、10月12日全国公開。
《KT》

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