子宮頸がんを乗り越えたガールズグループCRAYON POP(クレヨンポップ)出身のチョア(35)が、奇跡の双子出産を報告した。
さらに授乳ショットまで公開し、大きな反響を呼んでいる。
チョアは最近、自身のインスタグラムを通じて「2026年2月27日 キュート2.46kg、ハート2.38kg 地球に到着」というメッセージと複数の写真を投稿した。
公開された写真には、双子を出産して赤ちゃんと対面する姿や、母乳を与える様子も収められており、母親となったチョアの喜びが感じられる。
彼女は「2023年に初めて子宮がんの手術を受けたこの場所で、2026年にこうして元気な一卵性双生児のハートとキュートに出会えるなんて、本当に奇跡のようで、感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。

チョアは2021年に6歳年上の実業家と結婚。翌年のブライダルチェックで子宮頸がんの診断を受け、2023年にがんの切除および将来の妊娠の可能性を残す治療を受けた。
その後、2025年9月に体外受精を通じて妊娠し、双子を授かった。妊娠10週に入った当時、「胚を1つだけ移植したのに自然分裂して一卵性双生児になった。確率は1%だと言われた」と述べ、「不安もあったが、今は健康に産み育てることだけを考えている」と母としての覚悟を語っていた。
子宮頸がんを乗り越え、無事に双子を出産したチョアに多くの祝福の声が送られている。
■【写真】西洋男性から精子提供を受け一人で息子を出産した日本人タレント



