さんま、大竹しのぶとの恋愛秘話明かす!亡き親友から「頼むね、しのぶを」  | RBB TODAY

さんま、大竹しのぶとの恋愛秘話明かす!亡き親友から「頼むね、しのぶを」 

エンタメ その他

 明石家さんまが、26日放送の『さんま&女芸人お泊り会~人生向上の旅~ 』(フジテレビ系)に出演。前妻・大竹しのぶとの知られざる恋について語った。

 大竹の最初の夫はTBSディレクターの服部晴治さん。だが結婚2年目の時、服部さんに末期がんに侵されていることが発覚。その頃、さんまは大竹とドラマ『男女7人夏物語』(TBS系)で共演。大竹からの悩み相談の電話を受けるため、さんまは早めに帰宅しては相談に乗ってあげていたといい、「頼るところが俺しかいない」と思っていたという。

 一方で、さんまは服部さんとも交流があったという。服部さんは1987年に他界したが、亡くなる前、彼から「頼むね、しのぶを…」とお願いされたと明かし、「『結婚せえ』という意味じゃないから分からないけど」と振り返った。それでもさんまは、大竹のことを「勝手に助けてあげなあかんと思った。責任感じて」と回顧。亡き親友の妻だった大竹との恋について「禁断…」という言葉も口にしていた。
《小磯秀夫》

関連ニュース

特集

page top