1日に5,000万円荒稼ぎする「いいとも」出身タレントって誰? | RBB TODAY

1日に5,000万円荒稼ぎする「いいとも」出身タレントって誰?

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 22日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)で、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で有名になったタレントの驚きの転身ぶりが紹介された。

 それが、イラン出身のランディ・マッスル。90年代後半の『いいとも』で、本人は喋らずに吹き替えの声に動きを合わせるムキムキの外国人「ミスターマッスル」として人気を博していた。

 現在、外国人タレントの派遣プロダクションを経営しているというマッスルだが、彼がもう1つ行っているのが「化粧品ビジネス」。

 母国イランの特産で、世界で最も香りが良いとされる「ダマスクローズ」を使ったボディオイルを開発。1本16,000円と高値だが、これを1日2回、ある通販番組で紹介したところ、「合計5,000万円売り上げた」と語り、笑っていた。

 また雑貨店「Franc Franc」で販売しているオリジナルのバスソルトも、店の入浴剤部門で第一位の売上を誇る人気商品。発汗作用がかなりあり、湯冷めしにくいと言う。

 このバスソルトは1本1,300円。母国イランにある塩湖が地元の業者しか採掘できないと知ったマッスルは、自ら管理組合に所属し、国から採掘権を獲得。中間業者を一切挟まないため他社製品の半額に近い値段で売ることができているという。

 そんなマッスルの商才に坂上忍も「ビジネスマンだね」、元経済産業省・岸博幸氏も「めちゃくちゃ賢い」と驚いていた。
《小磯秀夫》

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