TKO、千原ジュニアの呼び方を巡り大モメ…年齢的には年下だが、芸歴は先輩 | RBB TODAY

TKO、千原ジュニアの呼び方を巡り大モメ…年齢的には年下だが、芸歴は先輩

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千原ジュニア【写真:竹内みちまろ】
  • 千原ジュニア【写真:竹内みちまろ】
 TKOが、21日放送の『明石家さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。千原ジュニアの呼び方をめぐりコンビ間で大モメとなった。

 TKOの先輩であるよゐこ・濱口優が、TKOはジュニアより後輩なのに、「ジュニアさん」ではなく「ジュニア」と呼び捨てにしていると告発。

 それに対し木下隆行は、芸歴はジュニアのほうが確かに長いが、出会ったときは自分が22歳でジュニアはまだ19歳と“年下”だったと弁明。さらに「(今はジュニアと)友達だからいいんじゃないですか?」と主張すると、よゐこ・有野晋哉からは「友達ちゃうやろ、先輩やろ!」、濱口からも「“ジュニアさん”やろ!」と一斉攻撃された。

 そんな先輩たちの圧力に屈した相方・木本武宏が、一度は「ジュニア……」と言いかけるも、「さん」をつけ、「ジュニアさん」と言うと、隣の木下は「ヒドっ、一人にしよった」と睨みつけ、これまでと同じように「ジュニア」と呼び続けた。それに対し木下は、「ジュニアさんって言えって!」と一喝。

 木本によれば、10年前コンビで上京した際、先に売れていたジュニアに呼び捨てのままだとバランスがおかしくなると、「これからは『ジュニアさん』と呼ぼう」と木下に提案したものの、彼は断固拒否したのだという。

 木本が、「いいキッカケだから今日で戻そう」と頼むも、木下は「今までの関係性が崩れる」の一点張り。そんな木下に濱口がついに、「お前のほうが(ジュニアより)格が下なんや!ランクが下なんや!」と叫ぶと、核心を突かれた木下も黙り込んでしまった。明石家さんまからは「それだけはやめてあげて」と懇願されていた。
《小磯秀夫》

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