ミラクルひかる、「モノマネした高橋真麻から強烈なイヤミ言われた」 | RBB TODAY

ミラクルひかる、「モノマネした高橋真麻から強烈なイヤミ言われた」

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高橋真麻【撮影:竹内みちまろ】
  • 高橋真麻【撮影:竹内みちまろ】
 モノマネ芸人のミラクルひかるが、14日放送の『ジョブチューン3時間スペシャル』(TBS系)に出演。モノマネしていた高橋真麻本人から、強烈なイヤミを言われたことを明かした。

 それは、真麻がフジテレビのアナウンサーだった時代。その頃から鼻をセロハンテープで引き上げ、彼女のモノマネをしていたというミラクルは、真麻と偶然バッタリ出くわすと戦々恐々。「結構イジリ強めのモノマネしてるから、もしかしたら怒っているかも」と内心思っていたという。

 すると真麻から「あ…そうだ」と彼女のほうから話しかけられ、「いつもありがとうございます」と礼を言われたのでホッとひと安心。だが、その後、「私みたいな会社員のモノマネをしていただいて、ありがとうございます」とイヤミたっぷりに感謝を述べられたのだという。ミラクルは「言葉が丁寧なのが余計に怖い」と、真麻の怒りを感じていたそう。

 そんなモノマネについて今回、番組が真麻本人に改めて直撃。すると当時、「いち会社員のモノマネをしてくれてありがとうと言った」と、ミラクルの証言通りに語った。番組スタッフから「それは本心ですか?」と聞かれた真麻は、「本心以外何があるんですか?」と笑顔で一言。また、鼻をセロハンテープで上げるマネについても、「私のモノマネならそうするでしょうし」と受け取め、最後は、「私は全然怒っていないので今後もどんどんやってください」と明るくメッセージしていた。

 VTRあけ、スタジオに降りたミラクルは早速、鼻をテープであげてモノマネ。
「反省してない」と共演者からダメ出しされる中、「まだ根に持ってらっしゃいますね」と、真麻の本心を読み解いていた。
《小磯秀夫》

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