溝端淳平、舞台「魔界転生」の成功を祈願し天草へ | RBB TODAY

溝端淳平、舞台「魔界転生」の成功を祈願し天草へ

10月6日の福岡公演を皮切りにスタートする日本テレビ開局65周年記念作品舞台「魔界転生」。その成功祈願を行うため、4月12日、天草四郎役の溝端淳平、演出の堤幸彦、脚本のマキノノゾミが九州・ 島原・天草由縁の地を訪れた。

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 10月6日の福岡公演を皮切りにスタートする日本テレビ開局65周年記念作品舞台「魔界転生」。その成功祈願を行うため、4月12日、天草四郎役の溝端淳平、演出の堤幸彦、脚本のマキノノゾミが九州・ 島原・天草由縁の地を訪れた。

 早朝より九州の地を訪れた天草四郎役に挑む溝端淳平ら。最初に訪れたのは、島原の乱(江戸時代初期に起きた大規模なキリシタン一揆)の主戦場となった長崎県南島原市の原城跡。4月12日は、島原の乱で総攻撃が行われ、原城が落城し、総大将の天草四郎が討ち取られた日、つまり天草四郎の命日で、今年2018年は没後380年にあたる。

 3人は、古戦場の城跡、天草四郎の銅像、天草四郎のお墓などを巡り、想いを馳せ、慰霊・鎮魂の祈りを捧げ、舞台の成功を祈願した。その後、一行は、天草四郎の生まれ故郷である熊本県の天草諸島へ移動。天草キリシタン館や殉教公園、天草四郎ミュージアムなどを訪れ、キリシタンの歴史資料に触れ、作品のイメージづくりや構想を練った。

 溝端は、「天草四郎役をやらして頂く上で、ちょうど380年の命日にこうやってその場所に来られて、役作りの上でこんなに贅沢でありがたいことはないと思います」と喜びのコメント。さらに、「墓前には、『今度天草四郎さんを演じさせて頂きます』という謙虚な気持ちで手を合わせました。言葉で言い表すのは難しいですが、この場の風や空気・においなど色んなものを感じ取って、持ち帰って、天草四郎を演じる時に役立たせたいと思います」と意気込んだ。

 また、舞台については、「台本はまだこれからで、どういう舞台になるのかとても楽しみで仕方がないですし、こうやって堤さん、マキノさんと一緒に、実際に天草四郎の、島原の乱の地に立ったという経験は、絶対にいい舞台を作るのに繋がると思います」とコメント。「あとはお二人に身を委ねながら精一杯天草四郎を演じたいと思います。素晴らしい舞台になると思いますので、是非たくさんの方に観に来て頂きたいです」と呼びかけた。
《KT》

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