テリー伊藤、YouTubeの過激化に危惧「“もっと、もっと”になってくる」 | RBB TODAY

テリー伊藤、YouTubeの過激化に危惧「“もっと、もっと”になってくる」

18日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)にテリー伊藤が出演。女子高生ユーチューバーの「フリーおっぱい騒動」に言及した。

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テリー伊藤【撮影:竹内みちまろ】
  • テリー伊藤【撮影:竹内みちまろ】
 18日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)にテリー伊藤が出演。女子高生ユーチューバーの「フリーおっぱい騒動」に言及した。

 千葉の女子高生ら3人が、東京・渋谷のハチ公前広場でバニーガール姿で立ち、「フリーおっぱい」と書かれたスケッチブックを手に、不特定多数の通行人に胸を触らせていた事件。警視庁は12日、彼女たちを書類送検した。調べによると女子高生はユーチューバーだったといい、「閲覧数を稼いで広告収入が欲しかった」と語っているという。

この事件を紹介したVTRを見ていたモデルの大石絵理は「ありえない!」と絶叫。西川史子も口をおさえて絶句。

 見終わったテリーは、「昔はストリーキング(公共の場を全裸で駆け抜けるパフォーマンス)っていうのが流行ってたから、これ(事件)を見ても、たいしたことなかった」としながらも、今の時代、そうした行為を撮った動画がお金になることに危惧。「これを面白がる人もいっぱい出て来るから、もっと、もっとになってくる」と、“過激化”を不安視した。

 鈴木は「女子高生は昔はブルマを売ったり、いつの時代もそういう流れはあるんですが、こういうことはやめたほうが良い」と一喝。「親として自分の娘がこういうことをやっていたら胸が痛い」と保護者の立場から述べた。

 ソニー生命保険株式会社が調べた「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」では、彼らがなりたい職業ランキングの3位にユーチューバーが入っている。こうした動画を巡る問題は今後も起きそうだ(1位・ITエンジニア・プログラマー、2位・ゲームクリエイター)。
《杉山実》

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