安田大サーカス・HIRO、ダイエット決意した理由を明かす | RBB TODAY

安田大サーカス・HIRO、ダイエット決意した理由を明かす

安田大サーカス・HIROが、3月14日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。太っていたころの生活と、ダイエットをするきっかけを語った。

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 安田大サーカス・HIROが、3月14日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。太っていたころの生活と、ダイエットをするきっかけを語った。

 MAX体重198キロから、現在は93キロまで減量したHIRO。番組冒頭、中居正広は、その姿に「別人みたいだわ」と驚いた。

 太っていたころは1食5,000円分、1万キロカロリーを摂取していた明かすと共演者から驚きの声があがった。

 さらにダイエットを決意したきっかけについても言及。去年、脳梗塞で倒れたというHIRO。前日から頭が痛かったが、当日さらに激しい頭痛に見舞われて嘔吐。救急車で運ばれるときは記憶があいまいだったとか。

 病院では細い管を脳に通して血栓を除去するカテーテル治療が行われた。目覚めたときに彼が見たのは、家族と団長・安田の涙。「これはダイエットをせなあかんな」と思い立ったという。

 「遅かったらヤバかったの?」という質問に、「生きる確率は20%だった」と言うと、中居も「よかったな~」としみじみ。

 主なダイエット法はウォーキング。それまでは100メートルあればタクシーを利用していたが、そうした生活を改め、歩くようにしたという。1食500キロカロリー摂取したあと、2時間歩くようにしているのだとか。

 お腹は空くが、HIROは「命に関わるので努力しないと」と戒めていた。また痩せた後、下腹部がへっこんだことで股間が見えると喜んでいた。

 太っていたころは便器も割れ、さらに体重が160キロあったときは「風呂釜も割れ、水が流れ出した」という。

 中居は、「HIROの喋っている明確な声を聞いたの初めてかもしれない」と感激。HIROも「喋るのも楽になった」と語っていた。
《杉山実》

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