山崎育三郎、驚きのデビュー秘話明かす「初舞台で初主演」 | RBB TODAY

山崎育三郎、驚きのデビュー秘話明かす「初舞台で初主演」

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 11日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系)に、ミュージカル俳優・山崎育三郎が出演。驚きのデビュー秘話を明かした。

 歌の世界に足を踏み入れたキッカケは小学校3年生のとき。歌好きの母に連れられて家族で「アニー」を観に行ったという。帰宅後、自分の部屋で「アニー」の一節を歌っているのを聞いた母が、「音程もしっかりしているし良い声だ」と直感。人見知りだった息子に自信をつけてもらう意味で、近所にある歌の教室に通わせ始めたという。

 ダンスや芝居の経験はまったくなかったという山崎だったが、中学1年生、12歳で初舞台のオーディションを受けるといきなり主演に抜擢されたのだとか。

 だが共演者は、3歳から劇団「ひまわり」などで活躍したり、「アニー」の主役を務めるなどキャリア十分な“天才子役”ばかり。その演技力に圧倒され、また演出家からも日々怒られていたという。

 さらに舞台の相手役は、彼より年下の小5の女の子だったが、「ちゃんとさ~、私の目を見てお芝居しなよ」などダメ出しされたこともあったという。

 番組ではデビュー直前の練習風景を映したVTRも公開された。山崎は「こんなのあったの?」と貴重な映像が残されていることに驚いていた。
《小磯秀夫》

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