黒島結菜、1年前に芸能界引退を考えていた…思いとどまった親の言葉 | RBB TODAY

黒島結菜、1年前に芸能界引退を考えていた…思いとどまった親の言葉

エンタメ その他

黒島結菜【撮影:小宮山あきの】
  • 黒島結菜【撮影:小宮山あきの】
 女優・黒島結菜が、9日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演。1年前、芸能界を辞めようとしていたことを明かした。

 ドラマ「アシガール」(NHK)や映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」など順調にキャリアを重ねる彼女だが、「1年くらい前は、もう辞めようと思っていた」と語った。

 理由は“学業との両立”。日本大学芸術学部に通っている彼女だが、当時はスケジュール調整がうまくいかず、大学のテストを受けられなかったという。学業が中途半端になるくらいだったら芸能界を辞めて、学校にきちんと通って卒業。その後仕事を再開し、それでダメだったら故郷・沖縄に帰ろうと思っていたという。

 思い悩む彼女のもとに来てくれたのが両親。それも別々で来てくれて、「絶対、結菜の味方だから。何かあったらいつでも帰っておいで」と励ましてくれたのだとか。その言葉に黒島は、「自分は一人じゃない、帰る場所があるんだ」と安心し、気力を奮い立たせることができたという。

 また、番組スタッフが「ある人から手紙が届いている」と彼女に渡すと、「黒島結菜さま」と書かれた文字を見て「お父さんじゃん」と即答。読み始めた途端、黒島は涙が止まらず、「ちょっと手ぬぐい取って」と周囲に求めていた。

 手紙には、これまでの娘を見て来て、人間には無限の可能性があると感じたことや、幼い頃から言い続けてきた「感謝」「素直」「我慢」「正直」を心にとめて1日1日を大切に過ごしてほしいことなどが綴られていた。
《小磯秀夫》

関連ニュース

特集

page top