相撲協会の暴露本「貴の乱」が発売!坂上忍が危惧「下手に売れたら……」 | RBB TODAY

相撲協会の暴露本「貴の乱」が発売!坂上忍が危惧「下手に売れたら……」

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坂上忍【撮影:椿山】
  • 坂上忍【撮影:椿山】
 20日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)で、相撲界をめぐる暴露本が出版されることが明らかになった。

 本のタイトルは「貴の乱」。宝島社から発売されるもので、表紙には「日馬富士暴行事件の真相と日本相撲協会の『権力闘争』」、帯には「相撲協会に巣食う『悪いやつら』爆弾スクープ」と綴られているという。執筆したのはフリーライターなどで構成される特別取材班だという。

 坂上忍は、「気をつけなきゃいけないのは、(出版について)貴乃花親方が協力体制にあったのかということ。このタイトルつけるときは許諾申請来るでしょ」と語り、書名も含めた内容について親方の事前許可があったのか疑問を呈した。

 対して高橋真麻は、親方には無許可で出版に踏み切ったのではという推測のもと、「これはさすがに貴乃花親方かわいそうだなと思いました。利用されて……」と同情した。

 発売は22日。坂上は「下手に売れちゃって……」と、人気が出たあとの相撲協会と親方との対立の激化などを危惧。「読み手がちゃんとバランス感覚を持っておかないと、ということだと思う」と言うと、真麻は「絶対活字には引っ張られます」と、読み手は本の内容が真実かどうか分からなくても信用してしまう危険性があると推測した。

 すでに入手して読んだという相撲レポーターの横野レイコは感想として「恐ろしい本」と明かし、「噂で聞いていたような話を深く取材してある」と語っていた。
《小磯秀夫》

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