妊活ドラマ第4話、深キョン支える松ケンの名言に涙腺崩壊「神夫」 | RBB TODAY

妊活ドラマ第4話、深キョン支える松ケンの名言に涙腺崩壊「神夫」

『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)の第4話が8日に放送された。不妊に悩み、人工授精に踏み切ろうとする奈々(深田恭子)を支える夫・大器(松山ケンイチ)のけなげな姿と名言に「神夫」の声があがっている。

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松山ケンイチ【写真:鶴見菜美子】
  • 松山ケンイチ【写真:鶴見菜美子】
 『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)の第4話が8日に放送された。不妊に悩み、人工授精に踏み切ろうとする奈々(深田恭子)を支える夫・大器(松山ケンイチ)のけなげな姿と名言に「神夫」の声があがっている。

 それまで行っていた治療法が失敗に終わり、医師から人工授精を薦められた奈々。ちょうど泊まりに来た母親の春枝(原日出子)に不妊治療していることを告げると、「そこまでして子どもを作る必要がどこにあるの?」「子どもは自然に任せるのが良いに決まってる」などと反対される。出産に対する価値観のぶつかり合いを前に、大器は明るく振る舞おうとする。

 意見が衝突する母と娘ではあったが、春枝が「ごめんね、普通に妊娠できる体に産んであげられなくて……」と自分を責めると、奈々は「お母さんが責任を感じることじゃない」と言葉をかけるのだった。

 春枝が帰る日、大器は、徹夜でまとめた人工授精についての資料を「知ることから始めようと思って調べてみました」と春枝に渡し、「奈々がやっていることは、不幸になろうとしてやっていることじゃなくて、幸せになろうとしてやってるってことだけは、知ってもらいたいんです」と訴えた。

 SNS上では、大器が春枝に対し言った言葉に号泣したという声も多く見られ、「この言葉でたくさんの人の心が救われると思う」と共感する意見も見られた。

 さらに、多くの本をもとに人工授精の資料を彼なりに作成した大器の姿に、「お母さんに人工授精の資料作ってたんやね。松山ケンイチ神夫」「松ケンが、良い夫から神夫にランクアップしました」などと賛辞が続出。「そんな優しい夫の子どもだから授かりたいんだね」と奈々の心情に思いを寄せる視聴者も多かった。
《杉山実》

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