陣内智則、高校時代の苦い思い出明かす!母親と担任から「お前、なんにも面白くない」 | RBB TODAY

陣内智則、高校時代の苦い思い出明かす!母親と担任から「お前、なんにも面白くない」

芸人・陣内智則が、9日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)のコーナー「買い物の達人」に出演。吉本興業を志したときのほろ苦いエピソードを語った。

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陣内智則(撮影:編集部)
  • 陣内智則(撮影:編集部)
 芸人・陣内智則が、9日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)のコーナー「買い物の達人」に出演。吉本興業を志したときのほろ苦いエピソードを語った。

 映像にツッコミを入れる独特のネタで人気の陣内。これまで韓国、ラスベガス、ロサンゼルスと海外でも公演を行い、いずれも大成功をおさめてきた。また、そのスピードの早いツッコミでバラエティー番組では欠かせない存在となっている。

 そんな陣内だが、小学校時代は引っ込み思案。今のように目立つ存在ではなかったという。だが、中学生の頃に見たダウンタウンに衝撃を受け、お笑い芸人にひそかに憧れを抱くように。その後に進んだ高校は進学校だったが、成績も悪く、次の進路を決めるための三者面談も何度か行ったという。

 最後の面談のとき、陣内が「吉本に行きたい」と初めて人前で決意を明かした。だが、担任教師からは「陣内、お前はなんにも、おもろないぞ」という厳しい一言が。さらには味方であるはずの母親も泣きながら「先生、この子が面白いことを言ったところなんて一回も聞いたことありません」と、これまたつれない
言葉をかけられたという。

 陣内はその時を振り返り、確かに母親にも先生にも面白いこと言ったことなかったとしながらも、「地獄絵図の三者面談」と語った。

 また、彼の代名詞でもある映像ツッコミコントの誕生秘話も明かした。ある時電車に乗りながら、次のネタを考えていた陣内。すると車掌が「次は……西中島……南方」など、うまく喋れなかったことから「何回噛むねん」と思ったという。さらには「さあ、お待たせしました新大阪です」というアナウンスには、「『お待たせしました』要らんやん」。など心の中でツッコミを入れていたことから「これイケんちゃうん?」と考えついたと話していた。
《杉山実》

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