『第50回日本有線大賞』司会に梅沢富美男と吉田羊!「生放送なので、余計なこと言っちゃう」 | RBB TODAY

『第50回日本有線大賞』司会に梅沢富美男と吉田羊!「生放送なので、余計なこと言っちゃう」

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 12月4日よる7時から放送予定の『第50回日本有線大賞』の司会が梅沢富美男と吉田羊に決定した。進行役は江藤愛アナウンサーがつとめる。

 同番組では目玉企画として「歴代受賞者の歌唱」が発表された。梅沢自身、1983年に「夢芝居」で有線音楽賞を受賞しているが、「司会は引き受けたが歌唱は断った」とコメント。しかし、吉田や江藤は梅沢が歌唱決定と目配せしながら言い返し会場を沸かせた。梅沢ほか、過去の受賞者から誰が出演するのかは現在調整中。公式ホームページを通じて「有線大賞で聴きたい&観たい曲」のリクエストを募集中だ。

 梅沢は、今回の決定について「本当にドッキリじゃないんだよね!? 本当にいいのかい?ドッキリだったら今のうちに言っておけよ!キレたら止まらねーぞ!でも、この番組の放送は最後ですもんね、俺を司会に使ったのを後悔させてやりますよ!生放送なので、余計なこと言っちゃうと思うし、とにかく当日のハプニングは絶対あります。色んな裏話いっぱいありますよ、言っていいなら全部言いますよ(笑)。今まで役者として様々な役を演じてきましたので、初めての“司会”という役を頑張って演じてみたいと思います。有終の美を飾れるように頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします」とコメント。一方、吉田は「今回で私は2回目の司会になりますが、最後の放送という大切な節目でこのような大役を務めさせていただき、身が引き締まる思いです。生放送というのは会場とテレビの前の視聴者の皆さまとの一体感・ライブ感が醍醐味だと思いますので、当日のハプニングも含めて梅沢さんと楽しみつつ皆さまと一緒に大いに盛り上げたいです。ご一緒させていただきます梅沢さんが非常に自由な方ですので、梅沢さんを本番でどうコントロールするかが、番組が成功する鍵になると思っております(笑)。」と話している。
《RBB TODAY》

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