日中共同制作映画『空海―KU-KAI―』、豪華絢爛な予告映像が解禁 | RBB TODAY

日中共同制作映画『空海―KU-KAI―』、豪華絢爛な予告映像が解禁

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(C)2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film
  • (C)2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film
 東宝×KADOKAWA初の共同配給作品で、日中共同製作映画『空海―KU-KAI―』は、2018年2月24日公開。このほど、豪華絢爛な様子がうかがえる予告映像が解禁された。

 同作の監督を務めるのは、カンヌ国際映画祭パルム・ドール、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞をはじめ、数々の受賞を果たしたチェン・カイコー。原作は、「陰陽師」「神々の山嶺」など多数の著作が映像化されているベストセラー作家夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)で、玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後の世界が描かれる。中国・唐の時代、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海が、詩人・白楽天(はくらくてん)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る、スペクタクル映画だ。

 主人公・空海を演じるのは、染谷将太。空海の相棒となる唐代の詩人・白楽天には、中国で好感度俳優第一位にも選ばれた、俳優ホアン・シュアン。そして同作の最重要人物・楊貴妃は台湾出身のチャン・ロン・ロンが務める。さらに、空海と白楽天が追う奇怪な事件のカギを握る人物・安倍仲麻呂は阿部寛が演じるほか、松坂慶子や火野正平など、若手からベテランまで、アジア俳優の競演にも注目が集まる。

 今回解禁された予告映像では、今まで明かされていなかった物語の全容が明らかに。空海と白楽天が怪奇な事件を紐解くにつれ見えてくる、歴史を揺るがす巨大な謎。楊貴妃の命を案じる阿倍仲麻呂は何を知っていたのか?絶世の美女、楊貴妃の涙の理由は?空海と白楽天が辿り着いた真実と、王妃の悲しき運命とは?また、この予告編内で使用されている音楽は、『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』(2003)や、『リクルート』(2003)、『コンスタンティン』(2005)などの世界的大ヒット作品の楽曲製作にも携わった、ドイツ出身の作曲家クラウス・バデルトが担当しており、あわせて注目だ。映画『空海―KU-KAI―』は、2018年2月24日公開。

《Tsujimura》

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