山本美月、ドラマ『刑事ゆがみ』で敏腕ハッカー役 | RBB TODAY

山本美月、ドラマ『刑事ゆがみ』で敏腕ハッカー役

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 10月12日スタートのドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系列)に山本美月の出演が決定した。

 『刑事ゆがみ』は、現代社会が抱えている問題が絡んだ事件をはじめとした身近な犯罪をテーマにし、事件をただ解決するだけでなく、そこに隠された様々な人と人との感情がうごめく人間ドラマを描いた刑事ドラマ。一話完結で、毎回幅広いジャンルのゲストが出演することでも話題だ。浅野忠信、神木隆之介の凸凹バディに加え、うきよ警察署強行犯係をまとめる係長・菅能理香役を稲森いずみが務めるほか、仁科貴、橋本淳といったキャストの出演も発表されている。

 今回、山本が演じるのは、中性的な敏腕ハッカーのヒズミこと氷川和美。ヒズミは、豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで、弓神の捜査をサポート。警察組織には属せずに弓神の独自調査にも同行する彼女は、羽生を弓神の“表のバディ”とするならば、“裏のバディ”ともいえる存在だ。特異な容貌のみならず、彼女が過去に巻き込まれた大きな事件により声を失っており、実は弓神と深い因縁がある・・・というミステリアスな役どころ。山本は主演の浅野とは初共演、神木とは映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)以来、約5年ぶりの共演となる。

 山本は自身が演じるヒズミという役柄について「今までに演じたことがない役柄なのですが、中性的なキャラクターは大好きなのでとても楽しみです」とコメント。「初挑戦の役柄なので新しいイメージで皆さんを驚かせることできたらうれしいです」とファンに呼びかけている。ドラマ『刑事ゆがみ』はフジテレビ系列で10月12日スタート。
《Tsujimura》

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