石原さとみ、来年1月のドラマで主演!“法医解剖医”を演じる金曜ドラマ『アンナチュラル』 | RBB TODAY

石原さとみ、来年1月のドラマで主演!“法医解剖医”を演じる金曜ドラマ『アンナチュラル』

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 2018年1月期の金曜ドラマとして『アンナチュラル』(TBS系列)が放送されることが決まった。

 ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。そこに運び込まれるのは、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体ばかり。同ドラマで主演を務めるのは石原さとみ。今回がTBS連続ドラマで初主演となる石原は、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”三澄ミコト役を演じ、クセの強いメンバーたちと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握る。

 石原以外にもUDIラボには豪華な顔ぶれが集結。法医解剖医・中堂系役を、俳優のみならずアートの分野でも活躍する井浦新、記録員・久部六郎役を窪田正孝、臨床検査技師・東海林夕子役を市川実日子。そしてUDIラボの所長・神倉保夫役は、松重豊が演じる。この5人が様々な死因を究明し、未来の誰かを救命する物語だ。

 彼らは一見、特殊な世界に身をおく人々だが、普通の人と変わらない日常を持っている。恋に悩み、家族関係に苦しみ、合コンにも行けば、おいしい食事も食べる。時にケンカをし、友情を育む。感情を抑えて仕事をしようと思いながらも、遺族に共鳴し涙してしまうこともある・・・。そんな天才でも変人でもない、普通の人々である彼らの姿が丁寧に描かれる。

 石原は同ドラマ主演について、「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と喜びのコメント。「台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います」と、ドラマの展開に触れているほか、「当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います」と、意気込みを伝えている。金曜ドラマ『アンナチュラル』はTBS系列にて2018年1月期にスタート。
《KT》

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