ベッカムが険しい表情でにらみつける...映画『キング・アーサー』場面写真が公開に | RBB TODAY

ベッカムが険しい表情でにらみつける...映画『キング・アーサー』場面写真が公開に

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ベッカムが険しい表情でにらみつける...映画『キング・アーサー』場面写真が公開に
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 新感覚のソードアクション映画『キング・アーサー』は6月17日公開。今回、同映画に出演するサッカー界のスター、デヴィッド・ベッカムを含む場面写真が解禁された。

 同映画は両親を殺され、スラムの売春宿でひとり貧しく生き抜いてきた青年アーサー(チャーリー・ハナム)が主人公の物語。自分の偉大なる宿命に気づいていないアーサーだが、その正体は、かつてのイングランド王の一人息子。暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)は兄であるユーサー王(エリック・バナ)に謀反を起こし、殺害。ユーサー王は絶命する寸前、まだ幼かったアーサーを船で逃がしたのだった。過酷な環境で鍛えられながら成長し、優しくタフな男として仲間の信頼を集めていたアーサー。やがて聖剣エクスカリバーを手にした彼は、自らの過去、そして亡き父に代わり王の座を奪還するという運命を知ることになる。勇気ある仲間たちの力を借りて立ち上がった彼は、果たして宿敵ヴォーティガンを倒し、頂点の座に上り詰めることができるのか。

 解禁された場面写真は、ジュード・ロウ演じる暴君ヴォーティガン率いる軍隊に所属し、岩に刺さったまま引き抜く事が出来なくなった聖剣エクスカリバーを管理する兵士役としてベッカムが登場するシーン。目線の先には、チャーリー・ハナム演じる青年アーサーがおり、彼が聖剣を引き抜くというすべての始まりとなる重要なシーンの一端を担っている。

 部下を引き連れ、険しい表情で睨み付けるベッカムの姿は、悪役としての風格を感じとることができる。実は、2003年にベッカムは、大英帝国勲章を授与しており、役柄同様、英国王室と縁がある存在。本作でどのように活躍するのか期待が高まる。映画『キング・アーサー』は6月17日公開。
《Tsujimura》

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