RIZAP、優秀なトップトレーナーを表彰!今後は医療機関との提携も | RBB TODAY

RIZAP、優秀なトップトレーナーを表彰!今後は医療機関との提携も

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「ボディメイクグランプリ2016 スタイルデザイン部門女性の部」の1位に輝いた、町田店の井上 翼トレーナー
  • 「ボディメイクグランプリ2016 スタイルデザイン部門女性の部」の1位に輝いた、町田店の井上 翼トレーナー
  • 『2016年 上半期 RIZAP AWARD』
  • 「ボディメイクグランプリ2016 スタイルデザイン部門女性の部」の1位に輝いたのは、町田店の井上 翼トレーナー
  • 「WOW! 個人部門1位」を受賞した京都店の古野 美行トレーナー
  • 「WOW! 個人部門1位」を受賞した京都店の古野 美行トレーナー
  • 横浜西口店のカウンセラー・浅谷 里恵が「ベストスタッフ賞1位」を受賞
  • 横浜西口店のカウンセラー・浅谷 里恵が「ベストスタッフ賞1位」を受賞
  • 神宮前店の伊藤佑トレーナーが「NPS賞」を受賞
 パーソナルトレーニングジムRIZAPは、活躍したトレーナーを表彰する『2016年 上半期 RIZAP AWARD』を開催した。同社は、ボディメイクを通してゲスト(顧客)と感動を共にするトレーナーの存在に注目、トップトレーナーを表彰している。

 ゲスト1人1人に寄り添い、苦楽をともにしながら信頼関係を築き必ず結果にコミットさせる、そこには体や心だけではなく感動を提供できるドラマとプロのトレーナーが必ず存在している。RIZAPのトレーナーは、採用率3.2%をくぐりぬけた精鋭トレーナー。スキルや経験でなく、人を喜ばせることが好きな人やゲストの夢や理想、真のニーズと本気で向き合う資質を持った人材を厳選している。

『2016年 上半期 RIZAP AWARD』

 また、ゲストへのサービスの提供、結果を残すというミッションを徹底することで、信頼を得ることが基本。自宅・会社という生活の一部と同じく、ゲストのライフスタイルを支える場としてRIZAPが存在することを目標としている。

■「ボディメイクグランプリ2016」を支えたトレーナー

 先月6日に、RIZAPでボディメイクをした人たちが肉体美を競う「RIZAPボディメイクグランプリ2016」が東京ドームシティホールで行われた。そのファイナリストをサポートしたトレーナーを今回『RIZAP AWARD』で表彰した。

「ボディメイクグランプリ2016 スタイルデザイン部門女性の部」の1位に輝いたのは、町田店の井上 翼トレーナー

 「ボディメイクグランプリ2016 スタイルデザイン部門女性の部」の1位に輝いたトレーナーは、町田店の井上翼さん。

 井上さんは、「出場していただくことに意味があると思い、出場したときは優勝できるとは思っていませんでしたが、優勝させていただいて感謝していますし、来年も2連覇を目指して頑張っていきたいです」と感想を述べた。また「パーソナルトレーナーは体を変えることが一番大きな使命だと思っているのですが、RIZAPでは心や精神面を支えることも重要なので、そこが普通のパーソナルトレーナーとの違いだと思います」とコメントした。

■ゲストへの驚きを提供する「WOW!」の取り組み

 RIZAPでは、ゲスト1人1人に寄り添い、喜んでもらうための独自の取り組み「WOW!」を行っているが、「WOW! 個人部門1位」を受賞したトレーナーは、京都店の古野美行さんだった。

「WOW! 個人部門1位」を受賞した京都店の古野 美行トレーナー

 古野さんは、「ゲストに喜んでいただくためプレゼントなどを行うのですが、私の場合は手作りが多いんです。長く通われているゲストが多くいらっしゃるので、100回記念やお誕生日など、節目で実施します。少しでもゲストにボディメイクを楽しいと感じていただけるように意識しています」と「WOW!」の取り組みについて語った。

 RIZAPトレーナーとしてのやりがいについては「ゲストが変わること。体はもちろん、性格や仕事が前向きに変わったり、人生が変わることですね」と述べた。

■ゲストを支えるトレーナー以外のスタッフ

 RIZAPには、トレーナー以外にもゲストを支えるスタッフが存在し、体だけでなくメンタル面も支えている。

横浜西口店のカウンセラー・浅谷 里恵が「ベストスタッフ賞1位」を受賞

 「ベストスタッフ賞1位」を受賞した横浜西口店のカウンセラー・浅谷里恵さんは、「カウンセラーとしてゲストの話をたくさんお聞きして受け入れること。難しいのですが、きちんと受け入れて肯定的にお話をさせていただくことを心がけています」と話す。

横浜西口店のカウンセラー・浅谷 里恵が「ベストスタッフ賞1位」を受賞

 また「RIZAPでは中間カウンセリングも入っているので、そこでゲストの方とたくさんお話をさせていただいています。横浜西口店のスタッフ全員で盛り上げていくところがあります」と店の雰囲気を語った。

■こだわりのサービスを発信する

 RIZAPのサービスレベルへのこだわりを社会に発信する取り組みNPS(ネットプロモータースコア)の表彰も行なわれ、神宮前店が「NPS賞」を受賞した。NPS(ネットプロモータースコア)とは、顧客満足度をポイント制で表す取り組み。NPSが高いほど、店舗のサービスのクオリティや顧客満足度が高くなる。

 店舗責任者の伊藤さんは「神宮前店は多くの方々に幅広くご満足いただけるような、全体的なサービスが高いレベルにあることを目標に取り組んできました」と受賞できたポイントを述べた。

 「RIZAPが他のパーソナルジムと違うところは、人が全てというところ。トレーニングと食事だけだったら、他のジムもあります。店舗に来店した時から帰るまで、“気持ちいい”を提供すること。自分たちが携わることで、“気持ちいい状態”を常に作ることを特に心がけてやっていました。例えば清掃であったり、臭い、音、目に入ってくる情報など、五感で楽しめる店舗作りをしました」と独自の店舗作りをアピールした。

神宮前店の伊藤佑トレーナーが「NPS賞」を受賞

 「挨拶は一般的に笑顔で大きな声がいいと思われがちですが、それは違うと思っています。人によっては大きな声が不快に感じたり、小さな声がいいという人もいます。お店に入ってくる瞬間に、その人の気持ちなどを感じ取ることを意識すると、自然と挨拶の質も毎回変わります。その心がけは全スタッフができるようにしました。“五感を楽しんでもらう”ことを意識すると、すべてのサービスレベルが向上する実感はあります」と、細やかなサービスとその変化を述べた。

 さらに、「神宮前店はRIZAPの1号店。新人から配属されるときに、1店舗めは本店だと思って、自分から希望して入ったくらい思い入れが強かったんです。他の店舗と一緒じゃダメという思いも強くて……。ゲストが神宮前店を選ぶ一番の理由が立地でした。でも、世の中の選ばれるクオリティの高いお店は、立地ではなく『その店舗に行きたい』というものだと思ったんです。RIZAPの長男坊として、ひとつ違うクオリティを作ろうとしました」ときっかけを語った。

■今後は医療機関や大学との提携を強化

 RIZAP代表取締役社長 瀬戸健氏は、「RIZAPは0から始まり、創業当初は社員から不安の声もあったが、自分は絶対に世の中の方々へ貢献し、人を変えられる場所になると信じていました」と述べた。

 「ダイエットに関する知識は世の中にありふれており、またどんなジムでも通えば運動はできます。しかし、それを続けられないことが一番大きな課題になります。RIZAPはそういった技術や知識のみでは成功できない、いわゆる三日坊主になりがちなダイエットを、その人に合わせたプログラムと、あきらめかけそうになった時に励まし寄り添ってくれるトレーナーで支え、コミットへと導いています」と、その独自性を挙げた。

 そして今後の展開については、「医療機関や大学との提携を強化していくことで、患者数の多い生活習慣病患者の削減を目指し、世の中の人が健康になれるサービスをもっともっと提供していきたい。これからは現在のプログラムに、より最先端技術を追加していくことも検討しており、より質の高いプログラムをお客様に提供できるよう目指していきたいと思います」と語った。
《non》

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