Huawei、新フラッグシップ機「Mate 9」発表!ポルシェデザインコラボ版はGoogleのVR「DayDream」対応 | RBB TODAY

Huawei、新フラッグシップ機「Mate 9」発表!ポルシェデザインコラボ版はGoogleのVR「DayDream」対応

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Huawei、新フラッグシップ機「Mate 9」発表!ポルシェデザインコラボ版はGoogleのVR「DayDream」対応
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 Huawei(ファーウェイ)は現地時間3日に独・ミュンヘンで開催したイベントにおいて、新型フラッグシップ機「Mate 9」を発表した。

 同スマートフォンの特徴は、狭縁仕様のディスプレイと各種スペックの高さ。まず、ディスプレイサイズについては、5.9インチとかなり大型だが、狭縁であることから、5.5インチディスプレイを搭載するiPhone 7 Plusと比較しても若干大きい程度(156.9×78.9 mm)。先日、Xiaomiも6.4インチファブレット「Mi Mix」を発表する際に、同様の表現方を用いていたが、今後はこうしたスマートフォンが主流になっていくのだろう。

 プロセッサはKirin 960で、オタクコアのARM Cortex A73 CPU(2.4GHz)/A53 CPU(1.8GHz)と同Mali-G71 GPUを搭載しており、アプリ操作や動画、HDゲームが猛烈なパフォーマンスで楽しめると紹介されている。さらに、RAMは4GB、ROMは64GBと本格的。バッテリーは4,000mAhと大容量なうえ、バッテリー節約技術が搭載されているので、2日間は問題なく利用できると案内されている。

 同社製スマートフォンらしく、カメラ性能も本格的で、Leicaのデュアルレンズカメラ(1,200万画素+2,000万画素)を採用。ハイブリッドズーム機能を搭載し、ボカシやローライト(夜景)の撮影も自在。4Kビデオをサポートし、最大50%圧縮して保存ができる点も特徴。

 カラーラインナップは、ブラック、セラミック・ホワイト、モカブラウン、ムーンライトシルバー、スペースグレー、シャンパンゴールドの6色で、日本でも展開予定。価格は699ユーロ(約8万円)。

 素材違いで、ポルシェデザインと提携することで実現されたラグジュアリーモデル「Porche Design Huawei Mate 9」も展開される。基本的なスペックは同様だが、ディスプレイサイズは5.5インチとやや小ぶりになり、より高画質な2K液晶(2,560×1,440)を採用。本体が全体にカーブを帯びており、グリップに優れている。また、こちらはGoogleのVRプラットフォーム「DayDream」に対応している。価格は1,395ユーロ(約16万円)。日本で展開があるのか否かは、現時点で明かされていない。
《Tsujimura》

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