医療現場での利用を想定した分離型ヘッドFull HDカメラ | RBB TODAY

医療現場での利用を想定した分離型ヘッドFull HDカメラ

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将来的に4Kシステムへの移行を検討する場合は、フルHDのカメラヘッドと4K対応コントロールユニットといった組み合わせで使用することができる(画像はプレスリリースより)
  • 将来的に4Kシステムへの移行を検討する場合は、フルHDのカメラヘッドと4K対応コントロールユニットといった組み合わせで使用することができる(画像はプレスリリースより)
  • 「GP-UH332シリーズ」の主な仕様。「GP-UH332H」「GP-UH332C」ともに耐薬剤塗装となっているなど、医療現場での利用を想定した仕様になっている(画像はプレスリリースより)
 パナソニック システムネットワークスは30日、手術顕微鏡用途向けなどが想定されたFull HDヘッド分離型カメラ「GP-UH332シリーズ」を10月より発売することを発表した。

 同社が2016年3月から展開している4K Ultra HDヘッド分離型カメラ「GP-UH532シリーズ」の新ラインナップで、医療/産業用途向けのカメラシステムとなっている。「GP-UH532シリーズ」は、色再現性が高く小型軽量な3MOSカメラヘッドを備え、4K解像度(3840x2160)/59.94pの映像出力を可能としており、今回の「GP-UH332シリーズ」はフルHDカメラヘッドに対応し、4Kへの段階移行もスムーズに行うことができる。

 また、同製品は医療現場での利用を想定していることから、耐薬剤塗装や医用電気機器の安全規格(IEC60601-1)、およびEMC規格(IEC60601-1-2)に準拠している。他にもフットスイッチやEX ZOOM機能、シーンファイル機能など、医療現場での利便性を考えた機能も搭載されているのが特徴だ。

 価格は3MOS HD カメラヘッド「GP-UH332H」が350,000円。HDカメラコントロールユニット「GP-UH332C」が600,000円となっている。

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《防犯システム取材班/小池明》

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