クリス・ヘムズワースがおバカキャラ…『ゴーストバスターズ』相手にアドリブ連発! | RBB TODAY

クリス・ヘムズワースがおバカキャラ…『ゴーストバスターズ』相手にアドリブ連発!

エンタメ 映画・ドラマ

ケヴィン役クリス・ヘムズワース/『ゴーストバスターズ』
  • ケヴィン役クリス・ヘムズワース/『ゴーストバスターズ』
  • クリス・ヘムズワース
  • 『ゴーストバスターズ』
  • 『ゴーストバスターズ』ポスタービジュアル
今度は4人の“リケジョ”たちがニューヨークの街をゴーストから救う、再始動の『ゴーストバスターズ』。このほど、女性ばかりのゴーストバスターズ社に受付として採用されるイケメン・メガネ男子ケヴィン役のクリス・ヘムズワースの特別映像が到着、いままで見せたことのない“おバカキャラ”に爆笑が止まらないキャラクターとなっていることが分かった。

本作の舞台は、ニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていた。しかし、大学側に一方的に研究費を打ち切られてクビに。その知識と技術力を活かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業する。

このゴーストバスターズ社の受付として採用されたのが、イケメンのケヴィン。演じるのは、『マイティ・ソー』シリーズの主人公ソー役や『スノーホワイト/氷の王国』のハンター役などでお馴染みのクリス・ヘムズワースだ。“クリヘム”といえば、硬派で真面目な肉体派のイメージだが、本作ではこれまでに見せたことのない“おバカキャラ”を演じている。

映像の冒頭でクリスは、「ケヴィンは頭が悪い」とキッパリ断言。ケヴィンはゴーストバスターズ社が何をしている会社なのかはもちろん、受付なのに会社名すら知らないほどのおバカなのだ。しかし、ケヴィンのトンデモ対応はこれだけではない。上司にコーヒーを渡し、「今回はシュガー入り?」と聞かれると、突然そのコーヒーを飲んだと思えば豪快に吐き出し、「まずい。シュガー入りだ」とありえない行動を取ったり、トレードマークの眼鏡はなぜかレンズがなく「なぜレンズがないの?」と聞かれれば「汚れるから外した」とおバカ丸出しの発言…。ゴーストバスターズ社のロゴデザインを頼まれれば、おっぱいの大きい得体のしれないゴーストの絵。上司のエリンに「これじゃイメージが崩れる」と否定されるが、「おっぱいが小さすぎる?」とトンチンカンな返答をするのだ。


さらに、ケヴィンはただの受付で、ゴーストバスターズの彼女たちが何をしているのかさっぱり分かっていないのに、バイクとユニフォームだけ用意し、形だけでも彼女たちの一員になろうとする。しかも、すでに幽霊退治のために活動する彼女たちに対し「チームを結成し兵器を作るべきだ」と提案してしまうおバカっぷりで、ゴーストバスターズに「それをいま、やってるんだけど」と言われてしまう始末。普通ならクビになるような行動をしまくるケヴィンだが、どこか憎めず愛嬌たっぷりの愛されキャラ。顔だけで即採用されたり、彼が吐き出したコーヒーでもエリンは気にせず飲んだりと、ゴーストバスターズの彼女たちからも愛されているらしい。

また、驚くことにクリスはほとんどアドリブでケヴィンを演じており、ポール・フェイグ監督は「クリスにはコメディの才能がある」と、すっかりその才能に惚れ込んだ様子。今回ゴーストバスターズを演じる4人は、いずれもアメリカで大人気のコメディエンヌたちだが、そんな彼女らも大爆笑させるほど! かつてゴーストを信じていたが、科学者として成功したエリン役のクリステン・ウィグは「クリスのアドリブは最高よ」とべた褒め。ゴーストに会うのを夢見る幽霊オタクのアビー・イェーツ役のメリッサ・マッカーシーも「クリスのアドリブに涙を流して笑ったわ」と大絶賛を贈る。

そんな彼女たちも爆笑させ、嫉妬もさせる(?)、おバカでキュートなケヴィンを楽しそうに演じるクリスから、目が離せない。

『ゴーストバスターズ』は8月19日(金)より全国にて公開。

【特別映像】クリス・ヘムズワース、超絶おバカキャラでアドリブ連発!『ゴーストバスターズ』

《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top