綾野剛、素顔を隠して舞台挨拶 | RBB TODAY

綾野剛、素顔を隠して舞台挨拶

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岩井俊二監督、綾野剛、黒木華、Cocco/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
  • 岩井俊二監督、綾野剛、黒木華、Cocco/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
  • 綾野剛/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
  • 黒木華、Cocco/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
  • 綾野剛、岩井俊二監督/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
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  • 綾野剛、黒木華/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
  • 黒木華/『リップヴァンウィンクルの花嫁』初日舞台挨拶
『リップヴァンウィンクルの花嫁』の初日舞台挨拶が3月26日(土)、都内で行われ、主演の黒木華、共演する綾野剛とCocco、岩井俊二監督が出席。綾野さんは劇中のキーアイテムである“ねこかんむり”という被り物で、素顔を隠して登場し、ファンの笑いを誘った。

結婚早々、夫に浮気された挙句、家を追い出されてしまった派遣教員の皆川七海(黒木さん)が、「なんでも屋」の安室(綾野さん)と出会い、月給100万円という破格の住み込みメイドの仕事を紹介される。派遣先で破天荒なメイド仲間の里中真白(Coccoさん)と意気投合するが…。岩井監督が12年ぶりに実写長編の日本映画に取り組んだ。

黒木さんにとって、岩井監督は「高校時代からずっとあこがれていた存在」だといい、念願の初タッグに「幸せでしかなかった」「幸せの限界が来そう」「本当に幸せという言葉しか思い浮かばない」と、あふれる思いを抑えきれない様子。一方の綾野さんも、大好きな岩井作品のタイトルを次々と挙げて、「ずっと“この世界”にいたいと思わせてくれる監督。本当に岩井組に参加できて、とにかく嬉しかった」とこちらも喜びを爆発させていた。

「この20年、自分なりに音楽をやってきたご褒美のようなもの」と今回の出演を語るCoccoさん。やはり「楽しいだけの撮影だった」と笑顔でふり返り、「明日から、自分がやるべき音楽を粛々とやっていこうと思う」とミュージシャンとしての決意を新たにしていた。

そんな出演者を幸せにした岩井監督は、「自分の作品が手を離れるのは感無量。特にこの作品は、大事な娘を嫁に出すようなものなので(笑)、ぜひ皆さんに新郎になってもらえれば。ふつつかな娘ですが、よろしくお願いします」とファンに感謝を述べていた。

『リップヴァンウィンクルの花嫁』は公開中。

綾野剛、素顔を隠して舞台挨拶 『リップヴァンウィンクルの花嫁』

《text:cinemacafe.net》

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