ドコモ、「AQUOS ZETA SH-01G」「AQUOS ZETA SH-04F」をAndroid 5.0に | RBB TODAY

ドコモ、「AQUOS ZETA SH-01G」「AQUOS ZETA SH-04F」をAndroid 5.0に

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2014年冬モデルで人工知能搭載5.5型「AQUOS ZETA SH-01G」をAndroid 5.0にバージョンアップ
  • 2014年冬モデルで人工知能搭載5.5型「AQUOS ZETA SH-01G」をAndroid 5.0にバージョンアップ
  • 前面カメラでも人物の顔を検出できるようになった
  • 2014年夏モデルの5.4型「AQUOS ZETA SH-04F」もAndroid 5.0に
 NTTドコモは19日、Androidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-01G」と「AQUOS ZETA SH-04F」をAndroid 5.0にバージョンアップする最新アップデートの提供を開始した。

 Android 5.0となることにより、ロックスクリーン画面の通知をポップアップ表示したり、ロック画面を解除しなくても、最新の通知をすぐに確認できるといったことが可能となる。メーカー独自の機能も追加され、前面カメラでも人物の顔を検出できるようになり、写真もビデオもワンタッチで撮影可能になった。

 また、今回のOSバージョンアップとともに、Android標準メールアプリでメール添付されたデータがまれに再度取得できない場合があるという不具合も改善される。

 アップデートは手動で行い、端末のメニュー画面から「設定」→「端末情報」→「Androidバージョンアップ」を選択し、画面の案内に従って操作を行う。アップデートにかかる時間は、両機種とも約57分。

 「AQUOS ZETA SH-01G」は、2014年冬モデルとして同年11月に発売。5.5インチのフルHD(1920×1080ピクセル)液晶で、初のエモパーを搭載したモデル。「AQUOS ZETA SH-04F」は2014年夏モデルで同年5月に発売。5.4インチのフルHD(1,920×1080ピクセル)液晶で、パノラマ撮影などに対応している。
《関口賢》

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