幻想的な“水中花火”を実現、「ペンギン花火」が開催 | RBB TODAY

幻想的な“水中花火”を実現、「ペンギン花火」が開催

 すみだ水族館(東京・墨田区)にて、7月18日から8月31日まで、プロジェクションマッピングを用いてペンギンの屋内水槽を彩る新コンテンツ「ペンギン花火」が開催される。

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すみだ水族館「ペンギン花火」【写真:竹内みちまろ】
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 すみだ水族館(東京・墨田区)にて、7月18日から8月31日まで、プロジェクションマッピングを用いてペンギンの屋内水槽を彩る新コンテンツ「ペンギン花火」が開催される。

 「ペンギン花火」は、幅24メートル、奥行14メートルの国内最大級の屋内開放型水槽に光と音で演出を加え、47羽のペンギンたちの能動的な動きを引き出す新しい手法のショープログラム(1回約8分間)。16日には、プレス向けの内覧会が開催され、いち早く、「ペンギン花火」が公開された。

 1日5回行われる「ペンギン花火」は、吹き抜けになっている5階と6階のフロアー照明が暗くなり、音楽が流れ始め、水槽の中にプロジェクションマッピングで作られた花火が打ち上がるというもの。

 水槽がある5階では、ペンギンたちが光を追い駆けて水面に飛び込んだり、潜って底面をついばんだりする姿を間近で見ることが出来る。

 スロープを利用して上がる6階からは、手すり越しに水槽を上から展望することができ、水面に打ち上がる光の花火に加え、好奇心を刺激されたペンギンたちが色とりどりの光の中を泳ぎ回る幻想的な姿を俯瞰することができる。

 毎日16時から行われる回では、「懐かしい花火大会」をイメージして調合したオリジナルアロマ「花流(かな)」が館内を香り、光と音に加え、香りでも「ペンギン花火」を楽しむことができる。

 「ペンギン花火」が始まる7月18日から7月26日までは、浴衣を着て来館すると、「花流」アロマオイル(毎日先着5名)や、「花流」の香りが付いたうちわ(毎日先着100名)がもらえるお得なキャンペーン「ゆかたで花火」も実施。

 夏本番を迎え、各地で花火大会が開催されるが、夏の風物詩・花火とペンギンたちのコラボショーとなる「ペンギン花火」も、チェックしてみてはいかが。
《竹内みちまろ》

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