【オフィス防災EXPO #02】約3年間備蓄できる濃厚チョコレート味のえいようかん | RBB TODAY

【オフィス防災EXPO #02】約3年間備蓄できる濃厚チョコレート味のえいようかん

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試食として提供された「チョコえいようかん」(手前)と通常の「えいようかん」(奥)(撮影:編集部)
  • 試食として提供された「チョコえいようかん」(手前)と通常の「えいようかん」(奥)(撮影:編集部)
  • 「チョコえいようかん」(右)と「えいようかん」(左)のパッケージ。チョコ味は1本55gで200cal、通常のあずきは味は60gで171kcalとなる(撮影:編集部)
  • コンパクトなので収納しやすいのも魅力の1つ。チョコえいようかんは1箱5本入りのセットが参考価格で648円(税込)となっている(撮影:編集部)
  • 5本入りの箱の表面に印字された丸囲みの「備え」の文字には、反射材が使われていて、停電時などでも懐中電灯などで照らせば光り、見つけやすくなっている(撮影:編集部)
 東京ビッグサイトで10日まで開催されている「第10回総務・人事 ワールド」内の「第9回オフィス防災EXPO」に出展する井村屋は、今年3月に発売した「チョコえいようかん」などの試食・展示を行っている。

 1箱に55gの製品が5本入っており、常温で3年3カ月の長期保存が可能。最大の特徴はその味で、生あんにカカオマスとココアバターを配合し、チョコの味を強めに仕上げている。長期保存用に糖分を高めたのもあり、甘く濃厚なチョコ味に仕上がっている。寒天で固められているため、“チョコ”味ながらも、夏場でも溶けずに食べられる。

 実際に試食してみたが、その味は、ようかんというよりも、チョコを食べているかのような味わい。

 井村屋では以前から、練りようかんを5年6カ月の長期保存に対応させた「えいようかん」を販売。今年から味のバリエーションとして、保存用の「えいようかん」シリーズにチョコ味を増やした。

 同社では災害に対する備蓄食としてだけでなく、手軽に持ち運べるサイズであることから、登山などのアウトドア時の食事代わりで食べる利用シーンも想定。また、片手で食べられる手軽さからランニングやサイクリング中での栄養補給にも向くとしている。1箱5本入りで参考価格648円。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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