ファーウェイ、SIMフリーで5型「P8lite」と6.8型「P8max」を日本で発売 | RBB TODAY

ファーウェイ、SIMフリーで5型「P8lite」と6.8型「P8max」を日本で発売

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5型のSIMフリーモデル「P8lite」。ホワイトとブラックは19日から発売
  • 5型のSIMフリーモデル「P8lite」。ホワイトとブラックは19日から発売
  • 「P8lite」ゴールドモデルは8月下旬以降の発売
  • 薄さが特長の6.8型「P8max」
  • 「P8max」背面。高機能なカメラを採用する
 ファーウェイ・ジャパンは17日、SIMフリーのAndroidスマートフォンで5インチの「P8lite」と6.8インチの「P8max」を発表した。ともにオクタコアプロセッサを搭載する。

 「P8lite」はホワイト/ブラック/ゴールドの3色展開で、ホワイトとブラックモデルが19日から、ゴールドは8月下旬以降の発売となる。価格は28,600円。「P8max」は8月下旬以降の発売で、価格は59,980円(いずれも税抜)。

 「P8lite」は、7.7mmという薄さが特長の5インチスマートフォン。背面に施されたヘアライン加工が薄さを強調する。ディスプレイは1,280×720ピクセル、OSはAndroid 5.0、プロセッサはオクタコアの「Hisilicon Kirin 620」(1.2GHz)、メモリ2GB、ストレージ16GBというミドルスペックのモデルとなる。カメラは1300万画素/500万画素。

 ネットワークはFDD-LTE/TDD-LTE/3Gに対応し、デュアルSIMスロットも搭載する。バッテリは2,200mAhで、本体サイズは幅71mm×高さ143mm×奥行7.7mm、重量は131g。

 「P8max」は、厚み6.8mmと画面は大きくなったのに、「P8lite」よりさらに薄くなった筐体を採用。画面を2分割できる「スプリットスクリーン」、熱放散ソリューションを採用しオーバーヒートを防止する機能などを搭載する。

 仕様はディスプレイが6.8インチフルHD(1,920×1,080ピクセル)、OSはAndroid 5.0、プロセッサはオクタコアの「Hisilicon Kirin 935」(2.2GHz×4、1.5GHz×4)、メモリ3GB、ストレージ32GBというハイスペックモデルとなる。

 カメラは1300万画素/500万画素だが、イメージセンサーはRGBWの4色で、白が際立つようになっているほか、光学手ブレ補正機能、シャッタースピードを調整することで光の軌跡(Light graffiti)や川などで水の流れる様子(Silky water)などの撮影が可能な「Light Painting」などの機能を搭載した。

 ネットワークは「P8lite」同様FDD-LTE/TDD-LTE/3Gに対応。バッテリは4,360mAhと大容量で、独自の省電力技術で連続15時間の動画視聴が可能。本体サイズは幅93mm×高さ182.7mm×奥行6.8mm、重さは228g。カラーはシャンパンゴールドの1色。
《関口賢》

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