六角精児、4代目「相棒」に就任!? 「ついにこの日がきたのか」 | RBB TODAY

六角精児、4代目「相棒」に就任!? 「ついにこの日がきたのか」

エンタメ 映画・ドラマ

 俳優・六角精児が12日放送のラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)に出演。ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の4代目“相棒”役について言及した。

 同ドラマではこれまで、水谷豊が演じる主役の刑事・杉下右京の相棒役を寺脇康文、及川光博、成宮寛貴が演じてきた。3月18日に放送された「相棒 season13」最終回をもって成宮が同ドラマを卒業したことから、次の相棒役は一体誰になるのかと注目が集まっている。

 一部のファンの間では、第1シーズンから登場している、六角演じる鑑識課の米沢守がついに相棒役に“昇格”するのではないかとささやかれているが、六角は「その噂は僕が流したんですよ」とお茶目に語る。

 実は「相棒 season13」の撮影中、六角の楽屋に制作会社のプロデューサーが「実は成宮さんが今回で卒業することになりました」と報告しにきたのだそう。六角が「次の相棒は誰なんですか?」とたずねると、プロデューサーは「まだ決まっていないんです」とにごしつつも六角のことをなんとも意味深にジーッと見つめたのだ。

 六角は、「えっ、もしかしたら俺?」とビックリ。するとプロデューサーが小さく頷き、六角も「ついにこの日がきたのか」と感慨深い気持ちに。しかし、よくよく考えなおしてみると、鑑識役の六角が相棒になってしまったら、ドラマから鑑識役が消えてしまう。それに鑑識が突然刑事になるというのもしっくりこない……。六角が「それ、嘘でしょ?」とツッコむと、プロデューサーはまたもや小さく頷き「すみません。本当はまだ決まっていないんです」とネタばらししたのだそう。

 だが六角は、すでに相棒役は決定しているのではないかと憶測している。連続ドラマなだけに、レギュラーで出演するとなると、8月から翌年2月までの長期間のスケジュールを空けないといけない。そのため次の相棒役にはもうオファーがかかっているのではないかと指摘する。六角は、「決まってないことはないと思うんですけれど、僕らには教えてくれません。すぐに(他の人に)言っちゃいますからね」と笑った。
《原田》

関連ニュース

特集

page top