ユッキーナ、『シンデレラ』を観てフジモンと「久しぶりに手をつないだ」 | RBB TODAY

ユッキーナ、『シンデレラ』を観てフジモンと「久しぶりに手をつないだ」

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『シンデレラ』記者会見写真:ケネス・ブラナー監督、シンデレラ役のリリー・ジェームズ、木下優樹菜
  • 『シンデレラ』記者会見写真:ケネス・ブラナー監督、シンデレラ役のリリー・ジェームズ、木下優樹菜
  • 『シンデレラ』記者会見写真:ケネス・ブラナー監督、シンデレラ役のリリー・ジェームズ、木下優樹菜
 名作童話をディズニーが実写映画化した『シンデレラ』の監督ケネス・ブラナーと主演のシンデレラ役リリー・ジェームズが来日、記者会見を開いた。この席にタレントの木下優樹菜も登場し、同作を夫の藤本敏史と一緒に観て「私から久しぶりに手をつないだ」と明かした。

 リリーは、女性の憧れ「シンデレラ」を演じたことに関して、「監督から出演の電話をもらったときはあまりの嬉しさに叫んでしまった。この作品に関われたことを誇りに思う」と話した。続けて、「圧倒的なプレッシャーを感じたが、監督に助けてもらえたことでシンデレラの強い内面を演じることに集中できた」と、演技の中で実際にシンデレラのような勇気と優しさを体験したことを示した。好きな男性のタイプを聞かれたリリーは、「今作でリチャード・マッデンが演じた、優しくて、強くて、繊細なまさに王子のような人。そして大事なのは一緒にいて高めあえること。優しさを通して火花が走る瞬間を感じられるのが特別」とシンデレラらしく語った。

 ブラナー監督は、リリーについて、「恐れずにありのままの自分でいる、とい作品のメッセージに、まさに適役だった」とコメント。「オーディション中からリリーは忍耐強く、一緒に作品を作り上げるのに完璧なコラボレーターで、リリーに出会えてラッキーだった」と語り、リリーを絶賛した。作品に対しては、「有名なシーンの要素に答えつつ、シンデレラを知的で強さがあり、自立的な女性として物語の中心にすえて作り上げた。実写だからこそできる登場人物同士の親密な人間関係を描きつつ、自分とともに生きる相手を探す前向きなシンデレラを通して、善良さや優しさが素晴らしいパワーになることを伝えたかった」と話し、作品の世界観を丁寧に説明した。

 その中で、木下が芸能界きってのディズニー、そしてシンデレラファンとして登場。木下はシンデレラをイメージした青いドレスで現れた。すでに今作を鑑賞したという木下は「魔法にかけられた気持ちになった。一緒に鑑賞した旦那(藤本)に、私から久しぶりに手をつないだ。変身シーンでは自然と涙が出て、胸がキュンとした」と映画を称賛した。また、「王子がとても魅力的に描かれていて、国王との親子愛を感じるシーンには男性が共感できると思う。女性だけではなく、男性も楽しめる作品」と太鼓判を押した。

 木下は幼い頃からシンデレラに憧れており、シンデレラ城の前でプロポーズされるという夢を叶えた。木下が藤本から贈られた実物のガラスの靴を披露すると、リリーは「すごいロマンティックな話。あなたは本当のシンデレラね」と笑顔で応じた。さらに、ブラナー監督からは「21世紀シンデレラを撮影する企画を日本でやるときに、旦那さん(藤本)に出演をお願いしたい」とウィットに富んだなコメントも飛び出し、会場からは笑いが起こった。

 『シンデレラ』は4月25日から全国での公開が予定されている。
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