大和ハウス、防犯に配慮した女性向け賃貸住宅を販売 | RBB TODAY

大和ハウス、防犯に配慮した女性向け賃貸住宅を販売

ブロードバンド セキュリティ

女性向け防犯配慮型住宅「SW仕様」では、録画機能付きインターホン、三面鏡付き幅広の洗面台や大容量収納、バルコニー腰壁用物干し、目隠し植栽など、女性の利用を意識した設備を多く導入している(画像はプレスリリースより)
  • 女性向け防犯配慮型住宅「SW仕様」では、録画機能付きインターホン、三面鏡付き幅広の洗面台や大容量収納、バルコニー腰壁用物干し、目隠し植栽など、女性の利用を意識した設備を多く導入している(画像はプレスリリースより)
  • 留守中の自宅内やペットの様子をスマートフォンなどで確認できる「お留守番カメラ」の利用イメージ。契約する警備会社によっては提供していない場合もあるので要確認(画像はプレスリリースより)
 大和ハウス工業は、「D-room SW Version-Up 5(ディールーム エスダブリュ バージョン アップ ファイブ)」を7日から販売開始した。

 同社では、警備会社と連動したホームセキュリティシステムを標準搭載し、録画機能付きインターフォン、目隠し植栽、宅配ボックス、バルコニー腰壁用物干し金物などを備え、女性の一人暮らしでも安心で安全な生活を送れることをコンセプトにした「D-room SW」を展開。今回販売を始めた「D-room SW Version-Up 5」は、「D-room SW」に機能やサービスを追加してバージョンアップしたものだ。

 追加された「D-room Service Cloak」は、宅配物の受け取りを共用玄関部分で行えたり、不在時にも荷物の受け取りが可能な宅配ボックスとして利用可能で、宅配業者が自宅前まで直接訪問する必要がないというもの。また、外出先からスマートフォンなどで室内の様子や、ペットの様子を確認できる。「お留守番カメラ」も新たにラインナップした。

 防犯関連以外にも、快適さを向上させるためのサービスも付加されており、Bluetoothスピーカーを浴室に配置した「D-room Music」や、生ごみ処理が容易な「D-room Disposer」、有償のハウスキーパーサービス「D-room HouseKeeper」なども今回加わった。

 同社は2010年以降、防犯配慮型賃貸住宅を販売しており、女性向け限定も含めて累計約14万戸を供給。同社の賃貸物件では、防犯配慮型賃貸住宅の採用率は8割、そのうち女性向けの採用率は7割となっている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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