同軸ケーブルでフルHD映像を配信できる防犯カメラが発売 | RBB TODAY

同軸ケーブルでフルHD映像を配信できる防犯カメラが発売

エンタープライズ セキュリティ

高速旋回台と30倍の光学ズームレンズが一体となったコンビネーションカメラ「H-C1501」(画像はプレスリリースより)
  • 高速旋回台と30倍の光学ズームレンズが一体となったコンビネーションカメラ「H-C1501」(画像はプレスリリースより)
  • 屋外用モデル「H-C1701」は、IP66対応の防水仕様となる。別売の金具8機種も同時発売される(画像はプレスリリースより)
 TOAは防犯カメラ「HD-CVシリーズ」を拡充し、同軸ケーブルでフルHD映像を伝送できるコンビネーションカメラ2機種を1月30日に発売した。

 コンビネーションカメラはズームレンズ、旋回台などを一体化したモデルとなる。1920x1080ピクセルのフルHD映像を同軸ケーブルで伝送する。光学30倍ズームと12倍電子ズームにより、最大360倍の高倍率ズーム撮影に対応する。

 屋内用の「H-C1501」と、屋外用の「H-C1701」。カメラ本体の実売予想価格は50~60万円代前半となり、販売台数は計450台を見込んでいる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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